Generated by All in One SEO v5.0.0.1, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 話楽生Web 落語・講談・浪曲がもっと好きになる演芸ウェブメディア ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://warau-web.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [一周年のご挨拶](https://warau-web.com/news/一周年のご挨拶/) - 平素より格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 2025年5月1日にスタートいたしました「話楽生Web - [2026年 新年のご挨拶](https://warau-web.com/news/release_2026-01-01/) - 2025年5月1日にスタートしたウェブメディア「話楽生Web(わらうウェブ)」は、おかげさまで多くの方に支え - [話楽生Web【公式】Xはじめました!](https://warau-web.com/news/話楽生web【公式】xはじめました!/) - 話楽生Webの公式SNSアカウントを「X」(旧Twitter)に開設しました。今後、最新の掲載情報や執筆者の方 - [2025年5月1日、話楽生Web(わらうウェブ)が正式にオープンいたしました。](https://warau-web.com/news/2025年5月1日、話楽生webが正式にオープン/) - 落語・講談・浪曲がもっと好きになるWebメディア「話楽生Web(わらうウェブ)」が2025年5月1日(木)、正 ## 固定ページ - [おすすめ公演](https://warau-web.com/osusume-koen/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [いいねランキング](https://warau-web.com/ranking-like/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [閲覧ランキング(週間)](https://warau-web.com/ranking-last7days/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [閲覧ランキング(月間)](https://warau-web.com/ranking-last30days/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [閲覧ランキング(最新)](https://warau-web.com/ranking-latest/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [編集部のオススメ](https://warau-web.com/recommendation/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [運営者情報](https://warau-web.com/company/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [お問い合わせ](https://warau-web.com/contact/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [広告掲載について](https://warau-web.com/ad-guide/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [サイトポリシー](https://warau-web.com/policy/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [話楽生Webとは](https://warau-web.com/about/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 ## 記事 - [迦楼羅](https://warau-web.com/articles/2026-08-16/) - 寄席のトリ こんにちわな方も、こんばんわな方も、おはようございます! 林家きく麿です。 8月上席末広亭にて - [五稜郭始末記異聞 ~北海道に行ってきました。](https://warau-web.com/articles/2026-08-17/) - 北の街を作った男 函館蔦屋書店にてお世話になった福島さん(中央)と こちらもどうぞ。2025年の札幌・函館「東 - [同窓会という浪漫飛行へ](https://warau-web.com/articles/2026-08-15/) - あの頃に戻った日 二〇二六年七月下旬。 母校中学校の初めての同窓会が催された(開催前の心情については、以前 - [阿修羅](https://warau-web.com/articles/2025-06-16-1/) - 決断力を得るために こんにちわの人も、こんばんわの人も、おはようございます! 林家きく麿です。 皆様、夏の - [2026年8月のつれづれ(「浪曲 陰陽師 迷神・打臥の巫女」、「浪曲 巷説百物語 芝右衛門狸」、港家小ゆきの挑戦)](https://warau-web.com/articles/2026-08-14/) - 龍笛が誘う平安の闇「浪曲 陰陽師 迷神・打臥の巫女」 浪曲は初めて聴きます、という方が今回も大勢詰めかけた初 - [2025年8月のつれづれ(「浪曲 陰陽師 琵琶玄象」、「浪曲 巷説百物語 小豆洗いの巻」、注目の公演)](https://warau-web.com/articles/2025-08-10-2/) - 浪曲の新境地! 陰陽師が織りなす幻想の舞台 自分の主催する公演の話から始めることをお許し願いたい。 浪曲の - [第十三話 「誰のおかげで」](https://warau-web.com/articles/2026-08-13/) - #1 落語という芸能には、閉鎖的な空気がある。 落語をまだ聴いたことのない人が、 「自分は落語を好きにな - [落語好きの歯医者さんの話](https://warau-web.com/articles/2026-08-12/) - 落語家を惑わす地下室 おはようございます。入船亭扇太です。 ここ数年は夏が来るたびに「危険な暑さです」と注 - [シン・道楽亭、誕生前夜から今へと続くキャリー・ザット・ウェイト Part.4](https://warau-web.com/articles/2026-08-11/) - 2周年に届いた粋な伝言 2026年7月23日は、道楽亭改め、シン・道楽亭の記念日だった。 リスタートから丸 - [情熱に出会い、魂を語る 神田紅(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-08-11a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [情熱に出会い、魂を語る 神田紅(中編)](https://warau-web.com/articles/2026-08-10a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [プロレタリアの街](https://warau-web.com/articles/2026-08-10/) - 上方落語の夜明け 落語家になった時、目標は人によって様々だ。 僕が入った当初、上方落語には寄席と呼ばれる定席が - [道灌、 あたま山、 芝浜](https://warau-web.com/articles/2025-05-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」がある。噺家は、「サゲ(下げ)」と言うことが多い。オチという - [一分茶番、 棒鱈、 権兵衛狸](https://warau-web.com/articles/2026-08-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [情熱に出会い、魂を語る 神田紅(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-08-09a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [AIを使いこなしてチラシ作り!?](https://warau-web.com/articles/2025-05-10/) - 月刊「シン・道楽亭コラム」連載開始! みなさま、はじめまして! 2024年8月に始動したミニミニ演芸場「シン - [席亭への道 ~服部、落語に沼る人生](https://warau-web.com/articles/2025-06-10/) - みなさま、こんにちは。シン・道楽亭の共同席亭、服部晶代です。還暦を過ぎた、落語好きの婆さんの私が青天の霹靂で - [小さな演芸場、大きな縁 ~シン・道楽亭、再始動の一年](https://warau-web.com/articles/2025-07-10/) - 橋本龍兒さんから受け継いだ灯火 みなさま、はじめまして。新宿にあるミニミニ演芸場、シン・道楽亭の共同席亭をし - [「声の黒船」はすでに来襲している ~厄介な未来](https://warau-web.com/articles/2025-08-10/) - 声が繋ぐ高座と客席 いま以上に相当無知だった時代。私に“落語を聞くためのいろは”を叩きこんでくださったニッポ - [落語愛を、次世代へ ~あの日の感動を、息子も知った](https://warau-web.com/articles/2025-09-10/) - 21歳の息子が落語にハマったワケ 共同席亭が持ち回りで担当する「シン・道楽亭コラム」。早くも2周目となりまし - [上方落語を聴く旅 ~服部の大阪旅行記](https://warau-web.com/articles/2025-10-10/) - はじめに 皆様、ごぶさたしております。シン・道楽亭の共同席亭、服部です。 いきなりですが、私の落語のルーツ - [シン・道楽亭、誕生前夜から今へと続くキャリー・ザット・ウェイト](https://warau-web.com/articles/2025-11-13/) - 道楽亭からシン・道楽亭への前奏曲 これまで、シン・道楽亭についてまとめて書くことも、事細かに書くこともしてこ - [やめたら負けが確定する! 博打好きのたわごと](https://warau-web.com/articles/2025-12-10/) - 落語と博打の交差点 シン・道楽亭の共同席亭になって、気づけば1年半ほど。 Uです。ありがたいことに、落語に - [昭和101年に寄せて ~落語は新しい!!](https://warau-web.com/articles/2026-01-10/) - 今も生き生きと息づいている落語 令和8年が明けました。昨年は、昭和100年。昭和の真ん中ごろに生まれた私、共 - [シン・道楽亭、誕生前夜から今へと続くキャリー・ザット・ウェイト Part.2](https://warau-web.com/articles/2026-02-10/) - 道楽亭からシン・道楽亭への前奏曲 落語家の春風亭一蔵師匠が先日、シン・道楽亭に出演した際、マクラで次のような - [シン・道楽亭Webサイトリニューアル! ほぼほぼAIで作ってみた話](https://warau-web.com/articles/2026-03-10/) - この連載がキッカケで公演が決定! メディアの力ってすごい!! こんにちは、共同席亭のUです。 前回の私の担 - [一粒の麦 ~世界に広がれ、落語の輪 in 名古屋!](https://warau-web.com/articles/2026-04-10/) - 名古屋で広がる、落語と人の輪 みなさま、こんにちは。シン・道楽亭の共同席亭、服部晶代です。 私は、生まれて - [シン・道楽亭、誕生前夜から今へと続くキャリー・ザット・ウェイト Part.3](https://warau-web.com/articles/2026-05-10/) - 道楽亭からシン・道楽亭への前奏曲 2026年5月23日は道楽亭のオーナー、橋本龍兒(はしもとりゅうじ)さんの - [小学校で10年間、落語を読み聞かせしてわかったこと ~子どもたちにウケた噺ベスト3+番外編](https://warau-web.com/articles/2026-06-10/) - シン・道楽亭、間もなく2周年! こんにちは、共同席亭のUです。シン・道楽亭がオープンして、7月23日で丸2年 - [彦八まつり、芸協らくごまつり、謝楽祭 ~三大祭を全部巡って見えた、それぞれの魅力](https://warau-web.com/articles/2026-07-10/) - 演芸ファンなら一度は行きたい! みなさま、こんにちは。シン・道楽亭の共同席亭、服部晶代です。 日本には数多 - [鍋で炊きゃ そこらの米も ゴチになる](https://warau-web.com/articles/2026-08-08/) - おらが世や そこらの草も 餅になる (おらがよや そこらのくさも もちになる) ――小林一茶(七番日記) - [別荘](https://warau-web.com/articles/2026-08-07/) - 僕は今、軽井沢にいる!!! 世界中で猛暑・酷暑が話題になっている中、軽井沢はなんと26℃である。なんて快適 - [この鼻に かくれんぼする 白髪かな](https://warau-web.com/articles/2026-05-08/) - 卯の花に 兼房見ゆる 白毛かな (うのはなに かねふさみゆる しらがかな) ―― 河合曾良(おくのほそ道) - [袋氷](https://warau-web.com/articles/2025-08-07/) - いびきに傷つく私の心 35歳の夏。今さら“かき氷”にハマっている。 この蒸し暑い中、クーラーでガンガンに冷 - [鹿芝居狂想曲 ~しろうとしばいはおおにぎわい~](https://warau-web.com/articles/2026-02-21-2/) - 先日、鹿芝居(しかしばい)があった。 鹿芝居とは、落語家が芝居の真似事をする昔ながらの余興で、はな「しか」 - [まだ満足にビールが飲めていない夏](https://warau-web.com/articles/2026-08-03/) - 6月~7月のお転婆感 編集部の方をドキっとさせてしまった前回の日記のタイトル「このまま宇宙一を名乗っていてい - [和歌山の家族の風景](https://warau-web.com/articles/2026-08-05a/) - 三男坊の秘密のアイス エ、エッセイ!? 初めてだぞ、物を書くのなんて。大丈夫かなあ。 「思い出の味」がテー - [若手の葛藤](https://warau-web.com/articles/2026-08-05/) - 悩ましい集客 ~どうしたらお客様は来てくれる? 集客力とは何だろうか。 自分にとっても耳が痛い話だ。落語家 - [2026年6月のつれづれ(東家千春の躍動、三門綾の奮闘、天中軒すみれの研鑽/浪曲陰陽師・第二弾)](https://warau-web.com/articles/2026-06-09/) - 浪曲界に吹く、若手旋風 5月から6月初頭にかけての浪曲界で感じたのは若手の快進撃が続いているということだった - [たいこ腹、 粗忽長屋、 甲府い](https://warau-web.com/articles/2025-06-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [牛ほめ、 たがや、 茶の湯](https://warau-web.com/articles/2025-07-06a/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [権助魚、 壺算、 明烏](https://warau-web.com/articles/2025-08-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [紀州、 片棒、 つる](https://warau-web.com/articles/2025-09-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [転失気、 まんじゅう怖い、 みそ豆](https://warau-web.com/articles/2025-10-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [きゃいのう、 崇徳院、 ぞろぞろ](https://warau-web.com/articles/2025-11-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [にらみ返し、 大工調べ、 短命](https://warau-web.com/articles/2025-12-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [不動坊、 抜け雀、 七段目](https://warau-web.com/articles/2026-01-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [寿限無、 淀五郎、 寝床](https://warau-web.com/articles/2026-02-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [堀の内、 時そば、 看板のピン](https://warau-web.com/articles/2026-03-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [狸札、 野ざらし、 子別れ](https://warau-web.com/articles/2026-04-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [金明竹、 真田小僧、 井戸の茶碗](https://warau-web.com/articles/2026-05-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [百川、 お菊の皿、 ねずみ](https://warau-web.com/articles/2026-06-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [天狗裁き、 親子酒、 二番煎じ](https://warau-web.com/articles/2026-07-06/) - 奥深い「オチ」の世界 落語には、「オチ(落ち)」があり、そこにはいろいろな仕掛けや工夫が込められています。本 - [阿弥陀如来](https://warau-web.com/articles/2026-07-16/) - 突然の別れ おはようございます。そしてこんばんわ! 林家きく麿です。 いやいやいや、参りました。 久しぶ - [2026年3月の最前線(聴講記:令和鹿芝居「髪結新三の巻」/玉造小劇店「カラサワギ」、講談界短信)](https://warau-web.com/articles/2026-03-17/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [涼を装う](https://warau-web.com/articles/2026-08-02/) - 東武特急りょうもう号で、赤城へと向かっている。 1日だけだが、真打に二ツ目、前座、色物といった、大仰に言え - [煮物の記憶とイカの国](https://warau-web.com/articles/2025-06-13/) - 祖母にしか出せない味 「思い出の味」というテーマで、真っ先に頭に浮かんだのは祖父母の家だった。 母方の祖父 - [茶色いうどん](https://warau-web.com/articles/2025-06-25/) - なんとなく、泣いてみた 28歳。東京在住。職業、落語家。今のところ、これ一本で食えている。なんとありがたいこ - [メタバースと落語](https://warau-web.com/articles/2025-07-04/) - 仮想空間で紡ぐ新たな物語 誰しも沢山の顔があり、名前がある。 社会的な責任や役割によって、それぞれが顔や名 - [ネットワークとご縁](https://warau-web.com/articles/2025-08-05/) - 出会いとご縁 貴方は人生において波に飲み込まれそうになった時、自分で舵を切りますか? それともあえて流されて - [VR体験とは何か](https://warau-web.com/articles/2025-09-05-1/) - 世界中から参列者が集う仮想空間の結婚式 VR(Virtual Reality:仮想現実)で結婚式ができるのを - [VR落語での目標](https://warau-web.com/articles/2025-10-05/) - VR落語でやりたかったこと 自分はVR(Virtual Reality:仮想現実)を始めた時から、ずっとやり - [現実世界との相互作用](https://warau-web.com/articles/2025-11-05/) - 現実の制限 落語は日本各地、時には海外にも赴き、演芸を披露する。最近は配信なども盛んであるが、ライブ感あって - [国境を越えて](https://warau-web.com/articles/2025-12-05/) - 父の言葉 「日本人は海外に出るべきである。自国の文化を色濃く残している日本文化は、海外に受け入れられる」 - [VR落語を始めて1年経った今](https://warau-web.com/articles/2026-01-05/) - 軌跡 先日、ついに2025年最後の定期公演を終えた。2025年1月13日にVR落語を始めて毎月必ず落語会の公 - [VRエンタメの考察](https://warau-web.com/articles/2026-04-05/) - 地味な生活 今日1日、新しい事はありましたか? 新鮮で刺激になる様な、そんな体験をしましたか? 時々そんな日 - [VRの利便性](https://warau-web.com/articles/2025-05-05/) - 仮想空間のコストパフォーマンス もし貴方が落語会の席亭(主催者)で落語会をやろうとしたら、何をしなければなら - [リアルインスタンスレポート ~20代・30代が集まる落語会の正体](https://warau-web.com/articles/2026-06-05/) - リアルインスタンス集合?! 皆様にとって「インスタンス」は、馴染みのない言葉であると思う。これはVRChat - [後世に残すべきもの](https://warau-web.com/articles/2026-07-05/) - 記録から体験へ 「デジタルアーカイブ」をご存知だろうか。 文化や歴史、芸術、資料などをデジタルデータとして - [このまま宇宙一を名乗っていて良いのか?](https://warau-web.com/articles/2026-07-03/) - 5月~6月のお転婆感 このエッセイ、SNS、枕など、それぞれで使えるネタを常に探し求める日々を過ごしています - [2026年7月の最前線 【前編】 (講談界の襲名について考える)](https://warau-web.com/articles/2026-07-17a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [三遊亭小歌という落語家がいた](https://warau-web.com/articles/2026-07-02/) - おい、司。おまえ、2月中席トリなんだってな。いつでもいいから若いの大勢集めとけ、俺の客に伊豆栄でもって鰻ごち - [6月26日は、露天風呂の日 →背中側だけ半身浴する友人を見た男の決意](https://warau-web.com/articles/2026-06-24/) - よくプロフィールの項目に、「趣味」という欄がある。個人的には、銭湯を巡るのが一番の趣味かもしれない。 基本 - [烏瑟沙摩明王(うすさまみょうおう)](https://warau-web.com/articles/2026-06-16/) - 雨予報の向こうにあった、みんなの願い こんにちはシーモール♪ こんばんはパブテニス倶楽部♪ そしておはようご - [第十一話 「塀の中」](https://warau-web.com/articles/2026-06-13/) - #1 落語家という商売は、基本的に個人事業主である。 一部の、いや、それどころじゃない、誰もが知っているよ - [旅路(上)](https://warau-web.com/articles/2026-06-07/) - 今年も過酷なツアーが終わった。 5月の大型連休前後、僕は毎年ツアーに向かう。先輩の三遊亭らっ好、三遊亭好二 - [地図にない街、地図にない店](https://warau-web.com/articles/2026-06-02/) - 1998年(平成10年)、初夏。わたしは京都にいた。 北野天満宮のそばに、師匠・桂三木助がTBS時代劇『大 - [師匠、もうヨーグルト食べたくないって言ってたよ](https://warau-web.com/articles/2026-07-24/) - 今月のテーマは、『お中元』。 7月1日は、お中元の解禁日として、毎年カレンダーに記入しています。いま世間で - [芸とともに受け継がれる一門伝統の味](https://warau-web.com/articles/2026-07-19/) - 「かめちゃぶ」が語る落語のこころ 「おいわいやす――」 京都ゆかりの露の一門では、はんなりとした京ことばで - [一途に講談を生きる 田辺いちか(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-07-14a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [第十二話 「荒れるチラシ」](https://warau-web.com/articles/2026-07-13/) - #1 時代はデジタルの発展により、とても便利な世の中になった。 例えば、初めて訪れた土地でもスマートフォン - [らじおたいそう](https://warau-web.com/articles/2026-08-04/) - 夏――。 街中には、男女問わず肌を露出する人が細胞分裂のように増え、夜道を歩けば局部を露出する人が冬眠から - [阿賀野川の畔で](https://warau-web.com/articles/2025-05-22/) - 「コソメキネマ」船出します 浪曲師の港家小そめと申します。今月から話楽生Webさんで連載させていただくことに - [チンドン屋人生](https://warau-web.com/articles/2025-06-12-01/) - 親方と出会う こちらの話楽生Webで連載することとなり、他の方がどんな記事を書かれているのかなと思い、よく読 - [〈書評〉 修羅の時 青春の時 (山田太郎 著)](https://warau-web.com/articles/2026-08-01/) - 昭和・歌謡界の親方 山田太郎という名前を懐かしく思い出される方もいらっしゃると思う。 ドカベン、の方ではな - [〈書評〉 たぶん、僕のジャム。 (金子学 著)](https://warau-web.com/articles/2026-07-29/) - うしろシティ金子という男 元「うしろシティ」の金子君が児童書を出版した。 うしろシティは、同じ松竹芸能所属 - [夏の闘い](https://warau-web.com/articles/2026-06-30/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は、『冷房との付き合い方』です。 編集部の方からのリ - [スイカの夏](https://warau-web.com/articles/2026-07-31/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は、『一番好きな夏の食べ物』です。 今回も編集の方か - [馬琴と琴星と琴鶴と琴人と ~師弟の食事はいつもちぐはぐ](https://warau-web.com/articles/2025-10-17/) - 大師匠の教えと老舗の味 入門したころは、大師匠の六代目馬琴(ばきん)について歩いた。 私に「琴柑(きんかん - [水茄子とジンジャーエール](https://warau-web.com/articles/2025-11-25/) - 水茄子が出た。新宿の飲み屋であった。注文したわけではないが、お客さんにいただいたので、ということで、いわゆる - [日常を鮮やかに描く言葉の力 神田茜(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-12-29-02/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [12/17は、飛行機の日 →CAさんに震えた男の純真](https://warau-web.com/articles/2025-12-19/) - 飛行機より怖い、先生のひと言 今回のテーマは『飛行機の日』。 12月17日は、ライト兄弟が初飛行に成功した - [日常を鮮やかに描く言葉の力 神田茜(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-12-30/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [日常を鮮やかに描く言葉の力 神田茜(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-12-31-01/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [一途に講談を生きる 田辺いちか(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-07-16a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [一途に講談を生きる 田辺いちか(中編)](https://warau-web.com/articles/2026-07-15a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [新しい響きを持つ講談への挑戦 神田おりびあ(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-06-01a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [新しい響きを持つ講談への挑戦 神田おりびあ(中編)](https://warau-web.com/articles/2026-05-31a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [新しい響きを持つ講談への挑戦 神田おりびあ(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-05-30a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [〈掲載記事400本記念〉 上方講談の伝統を未来へ繋ぐ、継承者にして開拓者 旭堂南華(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-05-03a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [〈掲載記事400本記念〉 上方講談の伝統を未来へ繋ぐ、継承者にして開拓者 旭堂南華(中編②)](https://warau-web.com/articles/2026-05-02a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [〈掲載記事400本記念〉 上方講談の伝統を未来へ繋ぐ、継承者にして開拓者 旭堂南華(中編①)](https://warau-web.com/articles/2026-05-01a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [〈掲載記事400本記念〉 上方講談の伝統を未来へ繋ぐ、継承者にして開拓者 旭堂南華(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-04-30a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [映像思考で編む、新世代講談 田辺一記(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-03-30a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [映像思考で編む、新世代講談 田辺一記(中編)](https://warau-web.com/articles/2026-03-29a/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [映像思考で編む、新世代講談 田辺一記(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-03-28/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [古今東西を自在に読む講釈師 松林伯知(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-03-15-1/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [古今東西を自在に読む講釈師 松林伯知(中編②)](https://warau-web.com/articles/2026-03-14-1/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [古今東西を自在に読む講釈師 松林伯知(中編①)](https://warau-web.com/articles/2026-03-13-1/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [古今東西を自在に読む講釈師 松林伯知(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-03-12-1/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [講談界を駆ける一鶴イズムの継承者 田辺銀冶(後編)](https://warau-web.com/articles/2026-02-05/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [講談界を駆ける一鶴イズムの継承者 田辺銀冶(中編)](https://warau-web.com/articles/2026-02-04/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [講談界を駆ける一鶴イズムの継承者 田辺銀冶(前編)](https://warau-web.com/articles/2026-02-03-2/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [優しさと知性で物語を紡ぐ 田辺一邑(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-12-01/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [優しさと知性で物語を紡ぐ 田辺一邑(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-11-30/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [優しさと知性で物語を紡ぐ 田辺一邑(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-11-29-2/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [自分らしく、まっすぐに 神田菫花(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-10-30-1/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [自分らしく、まっすぐに 神田菫花(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-10-29-01/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [自分らしく、まっすぐに 神田菫花(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-10-28/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [伝統を纏い、革新を語る 神田陽子(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-09-29-1/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [伝統を纏い、革新を語る 神田陽子(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-09-28/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [伝統を纏い、革新を語る 神田陽子(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-09-27-02/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [講談への情熱は今も変わらず 一龍斎貞寿(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-08-30-02/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [講談への情熱は今も変わらず 一龍斎貞寿(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-08-29-03/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [講談への情熱は今も変わらず 一龍斎貞寿(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-08-28-02/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [社会派講談の旗手 神田香織(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-07-29-01/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [社会派講談の旗手 神田香織(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-07-28-01/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [社会派講談の旗手 神田香織(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-07-27-02/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [あふれる情熱と笑顔 神田鯉花(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-06-28-2/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [あふれる情熱と笑顔 神田鯉花(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-06-27-2/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [流麗にして弁舌 一龍斎貞鏡 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-31/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [流麗にして弁舌 一龍斎貞鏡 (中編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-30/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [流麗にして弁舌 一龍斎貞鏡 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-29-2/) - 一時期、絶滅危惧種とまで言われるも、現在、東西合わせて120名を超えるまでになった講釈師。江戸から明治、大正 - [2026年1月の最前線(新春ご挨拶 : 宝井琴調・講談協会会長 & 神田紅・日本講談協会会長、今年の顔 : 田辺いちかインタビュー)](https://warau-web.com/articles/2026-01-15/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年4月の最前線 【後編】(聴講記:津の守講談会/講談『太閤記』小考①)](https://warau-web.com/articles/2026-04-12a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [師匠と香港楼と命名秘話](https://warau-web.com/articles/2025-12-04/) - 「紅」の字をいただく日 前座の終わり時分、神田紅(かんだくれない)一門に移籍となって、初めて仕事帰りの師匠・ - [サッカーワールドカップから人が興味を持つキッカケを考えてみた](https://warau-web.com/articles/2026-07-27/) - 憧れが繋ぐ世界 日本と世界が熱狂したサッカー「北中米ワールドカップ」は、スペインの優勝で幕を閉じた。 私は - [漂泊の思ひやまず](https://warau-web.com/articles/2026-07-23/) - はみだしっ子 「浪曲火曜亭」という、毎週火曜日に田原町の浪曲協会会館で行っている浪曲会があります。浪曲二席の - [霊んメイカー](https://warau-web.com/articles/2026-07-25/) - 百年先のひみつ こんにちは、三遊亭萬都です。 好きなアンパンマンのキャラは「はるさめさん」です。 今年の - [8/31は、野菜の日 →ミョウガ21本を食べた男の記憶](https://warau-web.com/articles/2025-08-20/) - 天麩羅にしたくなる噺 お暑うございます。皆様、いかがお過ごしでしょうか。 暑い日は、とりあえず手当たり次第 - [2026年7月の最前線 【後編】 (聴講記:講談協会定席 / 講談『太閤記』小考④)](https://warau-web.com/articles/2026-07-18a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年6月の最前線 【後編】 (聴講記:名古屋・大須演芸場定席 / 講談『太閤記』小考③)](https://warau-web.com/articles/2026-06-16a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年6月の最前線 【前編】 (年季明け! 旭堂左燕インタビュー)](https://warau-web.com/articles/2026-06-15a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年5月の最前線 【後編】 (聴講記:大阪・木曜おはよう講談会 / おすすめの講談会)](https://warau-web.com/articles/2026-05-14a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年5月の最前線 【前編】 (聴講記:大阪・連続講談千鳥亭 / 講談『太閤記』小考②)](https://warau-web.com/articles/2026-05-13a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年4月の最前線 【前編】 (講談協会が一般社団法人として始動へ)](https://warau-web.com/articles/2026-04-11a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年2月の最前線(聴講記:講談協会「初席」、日本講談協会「講談広小路亭」/2月と3月の注目の公演)](https://warau-web.com/articles/2026-02-15/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [「生きていてくれ」と思いながら落語をやった夏](https://warau-web.com/articles/2026-07-22/) - お陰様でこの連載も丸一年が経過いたしました。 正直、何人の方々が読んでくださっているのかは把握できていない - [火曜日の提灯](https://warau-web.com/articles/2026-06-22/) - 浪曲火曜亭 銀座線田原町駅からほど近く、日本浪曲協会(浪協)の浪曲会館があります。 築64年のレトロな雰囲 - [〈書評〉 笑点出演者其俤 三〇〇〇回の記録と余禄 (神保喜利彦 著)](https://warau-web.com/articles/2026-07-20/) - 『笑点』を読み解く一冊 初めて広沢瓢右衛門(ひろさわひょうえもん)をテレビで観たのは、『笑点』の演芸コーナー - [〈書評〉 香盤残酷物語 落語協会・芸術協会の百年史 (神保喜利彦 著)](https://warau-web.com/articles/2025-12-24/) - 落語界を動かす「見えない序列表」 しろうとにはよくわからないものに香盤がある。 わからないというか、当の芸 - [修行か、修業か](https://warau-web.com/articles/2026-07-14/) - 問いの始まり この月例エッセイには、締切日がある。 私の場合は、毎月4日。そこから10日ほど編集期間を経て - [旅の話](https://warau-web.com/articles/2026-07-11/) - 10日間の大仕事 おはようございます。入船亭扇太です。 謝楽祭も無事に終わりました。大勢のお客様にご来場い - [オシャレは落語家を変える](https://warau-web.com/articles/2026-06-28/) - 神の怒り 数ある芸人、芸能人、表現者の中で、落語家ほど服装に無頓着な人種はいないだろう。 「ダサい」という言葉 - [流れもの日記 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-18/) - 見つからない答え 本当に、よく僕のような者を弟子に取ってもらったと思う。 初めて直接お会いした時は、忘れも - [小じかの一歩目 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-23/) - 筋金入りの落研部員 続いて出てまいりましたのは、柳家小せん門下の三番弟子、小じかの一編でしばらくの間、お付き - [流れもの日記 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-17/) - キリギリスの生活 2011年、秋の夜。 大学四年の僕は着物を着て、大学の落研部員として横浜野毛にある、とあ - [2026年7月のつれづれ(玉川絹華の名披露目、東家孝太郎の15周年、港家小ゆきの挑戦)](https://warau-web.com/articles/2026-07-09/) - 玉川絹華、7年越しの名披露目 めでたいことが続いた6月の東京浪曲界だった。 まず6月13日に、浅草木馬亭に - [夏川を 越す相方の 手を引いて](https://warau-web.com/articles/2026-07-08/) - 夏河を 越すうれしさよ 手に草履 (なつかわを こすうれしさよ てにぞうり) ――与謝蕪村(蕪村自筆句帳) - [旅路(下)](https://warau-web.com/articles/2026-07-07/) - 先月に引き続き、今月のエッセイも三遊亭らっ好、三遊亭好二郎、三遊亭兼矢のGW落語ツアーの後半の日記を振り返っ - [カレーライスと師匠の言葉 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-04a/) - 漫才で挫折 私が落語に出会ったのは小学生の頃で、地元大阪の学校寄席でした。 その後もテレビなどでちょくちょ - [捨て犬のブルース (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-09-05-2/) - 前編はこちら 『タイガー&ドラゴン』の世界へ その頃の落語協会はというと、事務局に履歴書を提出してから半年程 - [捨て犬のブルース (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-09-04/) - 私の原点 1990年(平成2年)6月13日、私は埼玉県川口市の病院で生まれた。 そして、落語家になるまでの - [ドンといけ美馬 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-02a/) - 前編はこちら 一度は諦めた落語の世界 そんな頃に、とある大手芸能事務所から落語タレントへの道を提示してもらい - [ドンといけ美馬 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-01a/) - 子供のころの夢は『モーニング娘。』だった 神奈川県相模原市で生まれた時、体重は2千グラム台の未熟児だった。物 - [バンビ物語 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-12a/) - 車の運転とバックダンサー 弟子の大事な仕事の一つに、車の運転があります。 免許がないと入門できないことにな - [バンビ物語 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-11a/) - 憧れと迷いの狭間で 思い起こせば、少し変わった子供でした。 保育園では「お坊さんになりたい」と坊主頭になり - [カレーライスと師匠の言葉 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-05a/) - 思い出のカレーライス 弟子入りしようと決意してからは、師匠の出演情報を調べて、寄席や落語会で出待ちをしました - [うるささや 岩にしみ入る 俺の声](https://warau-web.com/articles/2025-11-08/) - 閑さや 岩にしみ入る 蝉の声 (しずかさや いわにしみいる せみのこえ) ―― 松尾芭蕉(おくのほそ道) カ - [ふるい毛と かわを巻き込み はがす音](https://warau-web.com/articles/2025-12-08/) - 古池や 蛙飛びこむ 水の音 (ふるいけや かわづとびこむ みずのおと) ―― 松尾芭蕉(蛙合) 妻に聞いてみ - [来る春や 妻啼き我の 目は涙](https://warau-web.com/articles/2026-01-08/) - 行く春や 鳥啼き魚の 目は泪 (ゆくはるや とりなきうおの めはなみだ) ―― 松尾芭蕉(おくのほそ道) 年 - [鼻の中 そこのけそこのけ お水が通る](https://warau-web.com/articles/2026-02-08/) - 雀の子 そこのけそこのけ お馬が通る (すずめのこ そこのけそこのけ おうまがとおる) ―― 小林一茶(おら - [からかさに 隠れて見たる 娘かな](https://warau-web.com/articles/2026-03-08/) - 傘に 押わけみたる 柳かな (からかさに おしわけみたる やなぎかな) ――松尾芭蕉(炭俵) どれだけ文明 - [このあたり 目に見ゆるものは 皆換金](https://warau-web.com/articles/2026-04-08/) - このあたり 目に見ゆるものは 皆涼し (このあたり めにみゆるものは みなすずし) ――松尾芭蕉(笈日記) - [我と来て 遊べや母を 呼ぶ娘](https://warau-web.com/articles/2026-06-08/) - 我と来て 遊べや親の ない雀 (われときて あそべやおやの ないすずめ) ――小林一茶(おらが春) 先月こ - [2025年6月のつれづれ(浪曲と地歌舞伎競演、その他さまざまな挑戦)](https://warau-web.com/articles/2025-06-09-1/) - 愛知・扶桑町で味わう大衆演芸の魅力 大衆演芸の話題は、どうしても東京と大阪に偏りがちになる。それ以外の府県で - [青春の終わりに入門。青春の始まりの入門 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-06-04/) - ひみつのアッコちゃんと松竹梅 昭和42年10月1日、日曜日、円谷プロダクション空想特撮シリーズ第3弾としてT - [思いがけない旅の始まり](https://warau-web.com/articles/2025-05-25/) - 遠く離れた日本へ どうも、噺家の三遊亭好青年でございます。 こういう芸名で日本語で書かれていると、日本人か - [2025年5月のつれづれ(ありがとう一風亭初月、おめでとう港家小蝶次 浪曲界の未来へ向けて)](https://warau-web.com/articles/2025-05-09/) - 関西浪曲界に大きな損失、一風亭初月の逝去 今月から月イチで浪曲の最新事情に関する報告を担当することになった。 - [ここもカフェ?と思って見ると美容院](https://warau-web.com/articles/2025-05-08/) - 街に溢れるカフェの風景 「カフェ、多過ぎやしないか?」 外に出るたびに、そう思う。大手のチェーン系から個人 - [そしてわたしは宇宙一の美人浪曲師になった](https://warau-web.com/articles/そしてわたしは宇宙一の美人浪曲師になった/) - 劇団の空中分解とコンビ解散 皆様、はじめまして。浪曲師の東家千春でございます。僭越ながら「宇宙一の美人浪曲師 - [便利な言い訳をください](https://warau-web.com/articles/2025-05-01/) - 永遠の五月病 編集部から色々なお題をいただいた中から、今月は「五月病」を選んだ。理由は、その言葉を見て、すぐに - [21900のいただきます](https://warau-web.com/articles/2025-05-13/) - 24年前の朝 オヤジさん。いつのころからか、師匠三遊亭歌司のことをそう呼ぶようになった。 盆暮れの挨拶やお - [〈書評〉 小説 (野崎まど 著)](https://warau-web.com/articles/2025-06-24/) - 私にとって大切な時間 漫画を読むことが人生の一部でした。 辛かったり、哀しかったりした時に、映画や音楽から - [鈴之助の弟子入り志願物語 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-07-12/) - コンビ名が決まっても、笑いは決まらなかった フジテレビの中で仕事をして、いろんな芸人さんやタレントさんに間近 - [一合目 ~日本酒飲みの生い立ち](https://warau-web.com/articles/2025-07-22/) - 日本酒に魅せられた道楽者 自分は根っからの道楽者である。小さい頃から興味があるものにはひたすら夢中になり…… - [長崎](https://warau-web.com/articles/2025-07-23/) - 25年 6月末は長崎にいました。 チンドン屋の長い付き合いの友人であります、長崎のチンドン屋・かわち家さん - [そして現実へ](https://warau-web.com/articles/2025-08-01/) - あれが人生の絶頂 私はテレビゲームが大好きです。ゲームをするために生きています。 美味しいものを食べれば、 - [松鶴、鶴光、羽光、羽太郎の四世代の飲食](https://warau-web.com/articles/2025-08-04/) - 師匠は語る、僕は食べる ~師弟の食事風景 我が師匠・鶴光は、若手の頃……というから1970年頃だろう。その師 - [入門](https://warau-web.com/articles/2025-09-01/) - すげえ顔ぶれ 入門。師の門に入る。入学でも入塾でも入所でもない。実に重々しい響きである。 それまで「師匠」 - [伝説](https://warau-web.com/articles/2025-09-07_1/) - 東京の片隅に佇む、謎の蕎麦屋 信じられないお店に入ったことはあるだろうか? 私はある。名前は伏せるが、足立 - [食べ物が詰まった、師匠桂三金の思い出と棺桶](https://warau-web.com/articles/2025-08-17/) - 凄まじい食べる量と笑いの量 私の師匠、桂三金(かつらさんきん)のお葬式は大爆笑でした。 芸歴25年、48歳 - [〈書評〉 悪いものが、来ませんように (芦沢央 著)](https://warau-web.com/articles/2025-09-30/) - 壊れゆく絆と親子の愛 家の本棚にあったので、「買ったまま、読むのを忘れてたのか」と何の疑いもなく読み進めた『 - [秋白し](https://warau-web.com/articles/2025-10-13/) - 馬鹿にはわからない季節? 私は、秋がわかりません。 花鳥風月を感じる心がありません。日本には四季があります - [鑑真和上](https://warau-web.com/articles/2025-10-16/) - 恋人に会えない男と、師匠を追いかけた男 初めましてな方も、「おいおい、もう何回も会ってるよ!」な方も、こんに - [夏だ! ビールだ! 東家千春だ!](https://warau-web.com/articles/2025-08-03/) - 6月~7月のお転婆感 夏は、ビールがおいしくて好きです。ビールのおいしさに気づいてから、夏が好きになりました - [コーヒーと初恋](https://warau-web.com/articles/2025-10-26/) - モップの裏から始まる初恋 毎月、編集部からは様々なお題の候補が送られてくる。 季節の風物詩(たとえば10月 - [弥勒菩薩(半跏思惟像)](https://warau-web.com/articles/2025-12-16/) - 100年に1人の逸材 こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家きく麿です。 よく「10 - [時には豆腐のように](https://warau-web.com/articles/2025-12-26/) - 素っ気なさの美学 こんにちは、三遊亭萬都です。 好きな日本語は「ただいま」です。 急でなんですが、「野晒し - [麹町の雑煮、目白のおせち](https://warau-web.com/articles/2026-01-02/) - ご褒美のような時間 こういうことを思い出せないのが残念でならない。 前座時代、五代目柳家小さん師匠のご息女 - [年が明けた! 東家千春の年が来た!](https://warau-web.com/articles/2026-01-03/) - 11月~12月のお転婆感 あけましておめでとうございます!!! 新年大好き!!! わたしの実家では、毎年大み - [雪のココア](https://warau-web.com/articles/2026-01-13/) - 私は三年六ヶ月、“内弟子”をやらせていただき残りの一年は“通い弟子”の計四年六ヶ月の前座修業期間だった。 “通 - [ない物ねだり ~小堀さんのこと~](https://warau-web.com/articles/2026-01-27-2/) - 明けましておめでとうございます。 これが掲載されるのはいつなんだろう。まあ寄席は一月いっぱいはお正月らしい - [世間せまないか?](https://warau-web.com/articles/2026-02-01/) - 垂水は神戸ちゃうで… 落語界の中で、六代文枝一門ほど幅が広い一門はないだろう。 古典のスペシャリストから新作落 - [東京](https://warau-web.com/articles/2026-02-07/) - 東京はズルイ。 何がズルイといって、東京で開催するライブの多さだ。いわゆる“ライブ格差”である。僕が大分に - [帝釈天](https://warau-web.com/articles/2026-02-16/) - ため息から始まる「し・あ・わ・せカーニバル」 こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家き - [蟹面 / 石川県加賀市「ブルースの聴けるおでん屋 kaze」](https://warau-web.com/articles/2025-12-20/) - 季節の変わり目は蟹の変わり目 ―― 季節の変わり目、お風邪などひきませんように。―― 季節の変わり目ですので、 - [微笑みながら中指を](https://warau-web.com/articles/2026-02-23/) - ご近所の恐怖 「世間せまないか?」 先月のエッセイのタイトルだけど 東京近郊には3,000万人近くの人が生活し - [SF](https://warau-web.com/articles/2026-03-07/) - 2月で僕は噺家になって十年になった。 噺家の十年は、まだまだペーペーなのだが、一旦の節目ということで、2月 - [鼻とカフンと私](https://warau-web.com/articles/2026-03-30/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『花粉症』です。 うえーい、みんな、花粉ってるかい - [お転婆が過ぎると命を落とすこともある](https://warau-web.com/articles/2026-04-03/) - 2月~3月のお転婆感 新年度、始まりましたね。浪曲協会にも前座さんが増えたみたいです。どうか心身ともに健康で - [伎芸天](https://warau-web.com/articles/2026-01-16/) - みんなで浅草でハモろう あけましておめでとうございます。林家きく麿です。 1年って、あっという間ですね。 - [日光菩薩と月光菩薩](https://warau-web.com/articles/2026-04-16/) - 怒っているのだ こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家きく麿です。 ……私は、珍しく - [4月4日は、推し推しの日](https://warau-web.com/articles/2026-04-24/) - 4月4日は、「推し推しの日」。 0404で「推し(04)推し(04)」と読めることから、作られた記念日だそ - [声優](https://warau-web.com/articles/2026-05-07/) - 芸歴十年にして、なんとこのたび、声優デビューさせていただいた。しかも、あの少年漫画の金字塔、週刊少年ジャンプ - [突撃リポート! 落語芸術協会・真打昇進襲名披露パーティー](https://warau-web.com/articles/2026-05-28/) - めでたさ三連発! 披露パーティー再び 早い! 上半期がもうすぐ終わる。 私が20代前半の頃、知り合いの40 - [ああ…麗しの吉本興業……](https://warau-web.com/articles/2026-05-12/) - 「吉本しか行くとこないで」の呪文 2026年4月1日をもって、所属していた「吉本興業」を退社した。 修業が終わ - [宇宙の前座](https://warau-web.com/articles/2026-05-26/) - 今回は久しぶりに、編集部から出されたお題のうちから「〇〇の日」で書いてみるか。 そう思いながら、届いたテー - [〈書評〉 新宿末広亭 令和の定点観測 (長井好弘 著)](https://warau-web.com/articles/2026-07-04/) - 寄席を覗き見るような楽しさ 江戸落語には階級制度があり、それぞれ『前座』『二ツ目』『真打』と区別されている。 - [6月21日は、えびフライの日](https://warau-web.com/articles/2026-06-27/) - 6月21日は、「えびフライの日」です。 曲がったえびの形が「6」に見えることと、「フ(2)ライ(1)」と読 - [〈書評〉 浪花節の世界 (安斎竹夫 著)](https://warau-web.com/articles/2026-07-01a/) - この本でしか読めない貴重な聞き書き 何かのきっかけで資料が集まり始めることがある。 本は淋しがり屋だから、 - [らべんだあ](https://warau-web.com/articles/2026-07-01/) - 北海道には梅雨がない。そのかわり蝦夷梅雨(えぞつゆ)なるものがある。 いわゆるジメジメしたようなものではな - [突撃リポート! 芸協らくごまつり&謝楽祭](https://warau-web.com/articles/2026-06-29/) - 熱狂のファン感謝イベント! サッカー少年だった私は、4年に一度のワールドカップに熱狂する。 30年以上も前 - [〈書評〉 未来の大看板がここにいる いま、若手の落語家・講談師・浪曲師が面白い (宮信明 著 / 橘蓮二 写真)](https://warau-web.com/articles/2026-05-21/) - 「未来の大看板」を探す楽しみ あ、こんなにたくさん入っているのか。 というのが宮信明・文 / 橘蓮二・写真 - [浦安の風が吹いている](https://warau-web.com/articles/2026-05-20/) - 浦安亭という名の熱狂 山本周五郎の『青べか物語』に「浦粕亭」という寄席の名前が出てきます。 ―― 浦粕亭へな - [第十話 「オチログ」](https://warau-web.com/articles/2026-05-15/) - #1 落語家という商売は、基本的に個人商売である。 高座へ上がる時、そこに座るのは一人だ。ウケるのも、スベ - [なぽりたんといっしょ](https://warau-web.com/articles/2026-05-04/) - ジェネレーションギャップを常に意識している。なんだかんだでもう厄年も済ませているほどなので、たとえ少年の心を - [芸人、変な人多い](https://warau-web.com/articles/2026-05-03/) - 3月~4月のお転婆感 病めるときも健やかなるときも芸人たるものエンタメするべし、ってスマホにメモってありまし - [午後の逡巡](https://warau-web.com/articles/2026-05-02/) - ポテトサラダだろうか。 その横には、やはり食べかけの筍煮の小鉢。 よく聞き取れなかったのは鮪納豆で、一緒 - [牛乳の日(6月1日)に思う](https://warau-web.com/articles/2026-06-26/) - 小学校6年生の娘が、身長150センチに達した。偏食のくせに。 当時の自分が141センチであったことを振り返 - [二つの乳に育てられし](https://warau-web.com/articles/2025-10-15/) - 実家は豆腐屋 こんにちは。上方落語家の月亭天使と申します。“天国の使い”と書いて、天使です。 先日、芸歴1 - [梅雨ハザード](https://warau-web.com/articles/2026-06-25/) - 反則です こんにちは、三遊亭萬都です。 好きな擬音は「ほんわかぱっぱ」です。 今回のテーマは、「梅雨」で - [みちのくツバメ旅](https://warau-web.com/articles/2026-06-18/) - 岩手の温もりが浪曲を育ててくれた 展勝地の桜並木の前で ―― 東家一太郎『浪曲案内 連続読み』連載 - [前座見習に師匠見習](https://warau-web.com/articles/2025-08-02/) - 涙の圓歌劇団 令和7年4月16日、弟子を取った。 どの落語家も一大決心を決めて、師匠の門を叩く。師匠もそれ - [〈書評〉 新宿末広亭 令和の定点観測 (長井好弘 著)](https://warau-web.com/articles/2026-06-20/) - 1年間、全73興行を見届けた熱情 いつも寄席にいる人がいる。 他の場所でも会うが、寄席に行くとだいたいいる - [同窓会という人生の確認](https://warau-web.com/articles/2026-06-14/) - 三十年後の教室 二〇二六年七月下旬。 母校の中学校の、初めての同窓会が催される。同窓会というと卒業生全体の - [とめどない嘘のつくろい](https://warau-web.com/articles/2026-06-12/) - 「嘘をつくとね、とめどなく、嘘をつかなくちゃ、ならないんだ。取り繕い、とりつくろい、つじつまを合わせなくちゃ - [謝楽祭の話](https://warau-web.com/articles/2026-06-11/) - 絶対に雨は降ならない(はずです) おはようございます。入船亭扇太です。 「謝楽祭 2026」の副実行委員長 - [謂れなきものたちの飛躍](https://warau-web.com/articles/2026-02-12/) - 昨年末、エーリヒ・ケストナーの「飛ぶ教室」をどうにか落語にできないか、という提案をある方からいただいて、私は - [ウケるごとに極まっていくその美貌](https://warau-web.com/articles/2026-06-03/) - 4月~5月のお転婆感 4月は比較的暇だったので、忙しくなる5月に向けて新作を書き溜めておこう!と思っていたの - [〈書評〉 どうせ世界は終わるけど (結城真一郎 著)](https://warau-web.com/articles/2026-06-01/) - 失敗しても殺されるわけじゃない 百年後、直径二十二キロの小惑星が地球に衝突するというニュースが世界中を駆け巡 - [談志師匠の最後の弟子! 立川談吉 改メ 立川談寛師匠真打昇進披露パーティー](https://warau-web.com/articles/2026-04-23/) - おめでたい席が続く春 お花見のシーズンも落ち着き、初夏の前の過ごしやすい季節ですね。 私は四季それぞれ好き - [カレーのような草枕](https://warau-web.com/articles/2026-04-21/) - 「curry 草枕という新宿のはずれにあるカレー屋でした」 店のXアカウントのプロフィール文がいつの間にかそう - [亡き父の味と、鰻に導かれる名人の味](https://warau-web.com/articles/2026-04-20/) - 私にとっての思い出の味。 ……あり過ぎる。あり過ぎるので、とりあえず最初は、鰻で始めようと思う。 私は、 - [第九話 「地獄のモーニングコール」](https://warau-web.com/articles/2026-04-12/) - #1 落語界には、独特の「体質」がある。 この体質は、基本的に“変化”を嫌う。いや、嫌うというよりも、変化 - [優雅な航海中の後悔を公開](https://warau-web.com/articles/2026-04-13/) - 都会の喧騒を忘れて 数多ある落語家の仕事の中で、ずっと行ってみたかった仕事がある。 「豪華客船」の仕事だ。 都 - [地獄](https://warau-web.com/articles/2026-04-07/) - この間、ひょんなことから、春風亭㐂いち兄さん、柳家小はだ兄さん、三遊亭歌彦さんと僕という4人でスキーに行って - [半袖の長ズボン](https://warau-web.com/articles/2026-05-31/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『衣替え』です。 皆様、6月1日から夏服ですよ! - [頑張れ!!るるめちゃん!!](https://warau-web.com/articles/2026-04-30/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『ご当地キャラ』です。 5月11日は、『ご当地キャ - [〈書評〉 浅草木馬館日記 (美濃瓢吾 著)](https://warau-web.com/articles/2026-05-29/) - 木馬亭をめぐる一冊 今回紹介するのは講談・落語・浪曲を直接扱った本ではない。 ただし密接に関連する本ではあ - [「独演会」という名の作品](https://warau-web.com/articles/2026-05-14/) - 続いてきた流れ 2026年4月29日、深川江戸資料館小劇場(定員300名)で、「第3回 柳家小志ん独演会」を - [母のカレーと鯨汁、時々“かきのもと”](https://warau-web.com/articles/2026-05-27/) - 好きな食べ物は母のカレー、嫌いな食べ物も母のカレー 私の好きな食べ物の中にカレーがありますが、地元長岡の喫茶 - [5月11日は、ご当地スーパーの日 →土地の味を追い求める男の旅情](https://warau-web.com/articles/2026-05-24/) - 噺家というのは、比較的旅の多い仕事だと思う。 そして仕事が終わった後の噺家には2パターンあり、一本でも早い - [同郷熊本の小学校の先輩! 三遊亭ふう丈 改メ 二代目円丈師匠真打昇進襲名披露パーティー](https://warau-web.com/articles/2026-03-22/) - 山鹿市が生んだ快挙、二代目円丈師匠 先日、3月8日(日)に開かれた熊本県山鹿市(「やまが」と読みます)の同郷 - [願成就院の毘沙門天](https://warau-web.com/articles/2026-05-16/) - 素敵だなぁ こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家きく麿です。 伊豆の函南インターを - [弟子になる](https://warau-web.com/articles/2026-05-23/) - 沢村豊子師匠 浪曲に興味を持ったのは、現在でもNHKラジオで放送されている『浪曲十八番』がきっかけです。 - [G.W.にご用心](https://warau-web.com/articles/2026-05-25/) - 365連休? こんにちは、三遊亭萬都です。 好きな階は6階です。 先日、このエッセイを読んでいるよ、とい - [5月5日は、自転車の日](https://warau-web.com/articles/2026-05-22/) - 5月5日は、自転車の日です。 1998年(平成10年)に、「自転車月間推進協議会」という団体によって制定さ - [4月23日は、ビールの日 →オッサンの妖精に出会った男の混迷](https://warau-web.com/articles/2026-04-25/) - 何だろう、こちらに連載させていただいて一年弱になろうとしているが、読み返すと酒飲んだことと、飯食ったことしか - [3月8日は、餃子の日 →ムチャクチャ食う男の偉業](https://warau-web.com/articles/2026-03-23/) - 3月8日は餃子の日、そして鯖の日!らしい。 大好物が二つも重なっているではないか。正直、鯖は一番好きな食べ - [暑いので!](https://warau-web.com/articles/2025-07-30-02/) - 夏の天どんは涼しめに お初でございます。三遊亭天どんです。 あー、暑いですね!!! 夏だから暑いんですか、 - [その親子丼に用がある](https://warau-web.com/articles/2025-06-11/) - 前座時代の朝の風景 師匠に入門して三十年、その師匠の没後十三年が経つわけですが、ここ数年で前座の頃を思い出す - [三櫂屋の賄い](https://warau-web.com/articles/2026-05-11/) - 噺家人生には活きない? 料理修業の日々 おはようございます。入船亭扇太です。 先月は、大学生の頃からお世話 - [2026年5月のつれづれ(談修・菊春二人会、奈々福の徹底天保水滸伝、孝太郎の記念公演)](https://warau-web.com/articles/2026-05-09/) - 筋金入りの浪曲ファンだった談志 本年は、落語立川流家元・立川談志生誕90年(ただし戸籍上。実際の生誕は193 - [ぼくはさんさい](https://warau-web.com/articles/2026-03-31/) - 拝啓 皆様お久しぶりです。 先月はお休みをいただいたので、実にお久しぶりなのです。思い出すと昔『ボキャブラ - [新釈浪曲忠臣蔵 ~202X年赤穂の旅](https://warau-web.com/articles/2026-03-24/) - 節と啖呵で蘇る、忠臣蔵の真髄 風さそう 花よりもなお 我はまた 春の名残を いかにとかせん (風に誘われて - [〈書評〉 サライ 2026年4月号 (大特集:落語 講談 浪曲 サライの「演芸」 令和の名人)](https://warau-web.com/articles/2026-03-19/) - 久々の演芸特集、その背景 異例ではあるが、雑誌を取り上げたいと思う。 小学館『サライ』の2026年4月号は - [手紙 ~拝啓、四十八の君へ~](https://warau-web.com/articles/2026-03-14/) - 一、四十八の君へ 拝啓。二〇二六年三月十四日、四十八歳になる君へ。 この手紙を読んでいる君は、あの頃に描いたと - [第八話 「酔っ払いにSNSを」](https://warau-web.com/articles/2026-03-13/) - #1 落語家という職業は、芸能の中でもかなり特殊な存在感を放っている。俳優や歌手のように事務所に所属して活動 - [2026年3月のつれづれ(玉川太福の受賞、玉川奈々福の徹底天保水滸伝、『深夜食堂』&『陰陽師』の浪曲化)](https://warau-web.com/articles/2026-03-09/) - 浪曲界では3人目の快挙! 玉川太福に芸術選奨新人賞 今月の浪曲界は、この話題を抜きには語れない。 玉川太福 - [かたばみ日記 ~初主任の十日間](https://warau-web.com/articles/2026-03-02/) - 二月中席千穐楽、翌日。 初主任の感慨や達成感にひたっているかというと、そんな場合ではない。10日間の昼席を - [〈書評〉 暁星 (湊かなえ 著)](https://warau-web.com/articles/2026-05-01/) - 心の隙間に入り込む「歪んだ善意」 宗教に翻弄された家族の物語――。 『暁星』 (湊かなえ 著) 主人公の永 - [愛と青春のカレー断ち](https://warau-web.com/articles/2026-02-26/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『カレー』です。 3月5日は、「スリランカカレーの - [〈書評〉 待ってました名調子! (国本武春 著)](https://warau-web.com/articles/2026-04-29/) - 国本武春という光 国本武春『待ってました名調子!』(アールズ出版)は、浪曲ファンにとって特別な一冊である。 - [船旅のススメ](https://warau-web.com/articles/2026-04-28/) - 大船に乗っている。 と言っても、なにも安心しているわけではない。文字通り大きな船に乗って、この稿を書いてい - [愛のおはなみ](https://warau-web.com/articles/2026-04-27/) - 鼻を見る こんにちは、三遊亭萬都です。 好きな紋は『裏梅』です。 前回のエッセイは「花粉症」というお題で - [2月14日は、バレンタインデー](https://warau-web.com/articles/2026-02-19/) - 2月のエッセイのテーマをいただく。 毎月、送っていただくテーマの数は60個を超える。この一覧を見るのが楽し - [3月5日は、スリランカカレーの日](https://warau-web.com/articles/2026-03-18/) - 3月5日は、スリランカカレーの日。 スリランカ料理に欠かせないミックススパイス「トゥナパハ(thunapa - [知らぬ同士が映画館で](https://warau-web.com/articles/2026-04-22/) - 映画館好き 「館」と名のつくものが好きです。 美術館、図書館、博物館、水族館、そしてもちろん映画館。 今 - [味は覚えていない。ただ、とにかく美味しかった](https://warau-web.com/articles/2026-01-20/) - 僕は、食にこだわりがほとんどない。 好きな食べ物は、いくらかある。今回は餃子について書こうと思うが、別段、 - [レンズ豆のスープ](https://warau-web.com/articles/2026-04-17/) - 三月は卒業式の季節だ。 大概どこの卒業式でも、父兄の代表者が謝辞を述べるのが慣例のようだが、先日、私の娘の - [理想のパスタ](https://warau-web.com/articles/2025-07-15a/) - 落語家の好物は寿司か蕎麦? 食べ物の好き嫌いがない。 これは唯一と言っていい、私の自慢。ほかに何一つ誇れる - [〈書評〉 愛し、愛され。 (毒蝮三太夫・玉袋筋太郎 著)](https://warau-web.com/articles/2026-04-18/) - 異色の入門者たち・立川流Bコース 先日、立川談志最後の直弟子であった立川談吉が真打昇進、立川談寛(たてかわだ - [三櫂屋というお店](https://warau-web.com/articles/2026-04-15/) - 学生時代から続くご縁 おはようございます。入船亭扇太です。 三櫂屋と書いて、何と読むでしょうか。これで「さ - [教える者が、教えられた日](https://warau-web.com/articles/2026-04-14/) - 一、古典芸能ゼミという場所 新年度を迎えるたびに、決まって思い出す出来事がある。 以前、十年ほど、ある私立高校 - [2025年8月の最前線 【後編】 (講談入門① ~最初に“生で”聞くなら、どうしたらよいか)](https://warau-web.com/articles/2025-08-14-01/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年9月の最前線 【後編】 (小琴の二ツ目昇進/鯉花の結婚/講談のオススメ入門書①)](https://warau-web.com/articles/2025-09-14-2a/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2026年4月のつれづれ(町田康の木馬亭公演、雲月会長の留任と舞台復帰、浪曲「陰陽師」の新展開)](https://warau-web.com/articles/2026-04-09/) - 浅草木馬亭に降臨! 3月最大の事件は、「町田康 木馬亭に登場」だったと思う。 町田康は1981年にパンクロ - [カフンを待ちわびて](https://warau-web.com/articles/2026-03-25/) - 芸人の身体に宿る謎の能力!? こんにちは、三遊亭萬都です。 好きな漫画は『サイボーグクロちゃん』です。 - [〈掲載記事300本記念〉 柳家さん喬師匠 スペシャルインタビュー【後編】](https://warau-web.com/articles/2026-01-27-1/) - 五代目柳家小さん師匠の教え「人を磨け」「範になれ」を肝に銘じ、「まっとうな芸を磨くこと」を念頭に落語家生活を - [〈掲載記事300本記念〉 柳家さん喬師匠 スペシャルインタビュー【中編】](https://warau-web.com/articles/2026-01-26-1/) - 名人文楽や圓生らが芸を磨き、寄席の楽屋でにらみを利かせていた1960年代後半。柳家さん喬師匠は、柳家小稲とし - [〈掲載記事300本記念〉 柳家さん喬師匠 スペシャルインタビュー【前編】](https://warau-web.com/articles/2026-01-25-1/) - 2025年5月1日にスタートした「話楽生Web」は、今回の掲載をもって記事数300本となりました。この節目を - [街の区々、密と蜜](https://warau-web.com/articles/2026-04-01/) - 肩こりや腰痛はないのに喉の調子だけがときおり芳しくないこの若手の噺家は、時折、というよりも往々にして、その喉 - [〈書評〉 時の家 (鳥山まこと 著)](https://warau-web.com/articles/2026-04-04/) - 壁や柱に残された住人たちの想い 一人の青年が空き家へと忍び込む。青年は小学生の頃、その空き家の元の主『藪(や - [弟子の目玉焼きと師匠の粥](https://warau-web.com/articles/2026-04-02/) - 弟子から、体調不良で夜席のトリがあがってから帰宅した、と連絡がきた。 寒気、鼻水、腹痛、吐き気と一時的な難 - [第七話 「若手人気落語家殺人事件 【解決編】」](https://warau-web.com/articles/2026-02-13/) - #1 落語の世界の住人は、みな寛容である。 どんな性格の者がいても、その存在を真正面から否定されることは少 - [早朝寄席のこと](https://warau-web.com/articles/2026-02-11/) - 祝復活! 嬉しくてたまりません おはようございます。入船亭扇太です。 2月15日から上野鈴本演芸場で早朝寄 - [2026年2月のつれづれ(沢村豊子を偲ぶ会、玉川奈々福の徹底天保水滸伝、帯広浪曲学校)](https://warau-web.com/articles/2026-02-09-2/) - 世界に一つだけの宝 至宝・沢村豊子。 浪曲に関する原稿では、そう書くのを常にしていた。自分は芸人ではないの - [宇宙一の美人も風邪には勝てない](https://warau-web.com/articles/2026-02-03/) - 12月~1月のお転婆感 2月になりました。この文章を書いているのは1月なのですが、年始に風邪を引いてしまい、 - [寄席、そちらとこちら](https://warau-web.com/articles/2026-02-02-2/) - はじめて寄席に行ったのは、いつの頃だっただろうか。 10歳を少し過ぎた頃、ふとしたことから落語に興味をもっ - [病んでる間に千春の春到来](https://warau-web.com/articles/2026-03-03/) - 1月~2月のお転婆感 1月下旬に体調を崩しまして、そのあと声を完全に失いまして、体重は減り、体力も気力も落ち - [5月のわたしは宇宙まで届いていない](https://warau-web.com/articles/2025-06-03/) - 4月~5月のお転婆感 あっという間にもう6月です。5月は、なんと仕事が4本!しかなかった! 4本!!!しかな - [つくまとさわぎとクリスマス・キャロル](https://warau-web.com/articles/2025-12-02/) - 出囃子『つくま』 小朝兄さんが――。 最初の師匠、四代目桂三木助にとって、春風亭小朝師匠は兄弟分というより - [残された街と残された人と](https://warau-web.com/articles/2025-11-02/) - テープレコーダーの向こうのやさしさ 人形町の師匠の声を懐かしく聴く。 師匠といっても、落語家ではない。人形 - [異国の路地、迷子の入口](https://warau-web.com/articles/2025-10-02/) - 再見、美麗島 ひさしぶりに海を渡って、国外へ出た。 飛行機の中では原稿を書いて、ビールを飲んで、読書。地べ - [かたばみ日記 令和7年 夏](https://warau-web.com/articles/2025-09-02/) - 7月中旬 ~梅雨、再開、選挙 7月18日 金曜日 帳尻をあわせたように、三~四日雨が続いての梅雨明け。7月の - [旅路はすべて酒のなか](https://warau-web.com/articles/2025-07-01/) - 新宿駅、午前7時の生ビール 朝の7時。新宿駅東口改札を出て、地下道へ降りる階段手前、Beer&Caf - [入門前夜](https://warau-web.com/articles/2025-06-02/) - ステキな勘違い 文学や音楽、芝居に舞踊、講談、浪曲、そして落語にいたるまで、分類や種類を問わずその表現手段が - [〈書評〉 現代語訳 風姿花伝・三道 (世阿弥 著・岡田利規 訳)](https://warau-web.com/articles/2026-03-29/) - 現代に通じる室町時代のパフォーミング・アーツ 今回取り上げるのは、『風姿花伝(ふうしかでん)』である。 え - [だあるまさんだあるまさん](https://warau-web.com/articles/2026-01-29/) - 今年の冬はそんなに寒くない気がするが、平均気温などはどうなのだろう。 例年は、もっと寒い思いをしていた気が - [はみがきじょうずかな](https://warau-web.com/articles/2025-06-28/) - ちゃんと歯磨きしておけば!! エンペラー吉田という人を知っているだろうか。 80年代後半、『天才・たけしの - [ぴいたあぱん](https://warau-web.com/articles/2025-12-27/) - いつまでも子供の心を このところ真打への準備のため、事務仕事に追われている。 落語家ごときが何が事務だと思 - [きょうなにようび](https://warau-web.com/articles/2025-11-29/) - ウンジャラゲ 毎日、眠くてしょうがない。 おそらく体が冬眠をしたがっているのだと思うが、いま山に籠ると色ん - [らあめんたべたい](https://warau-web.com/articles/2025-07-29-02/) - 額に“中”を掲げた超人の衝撃 キャメルクラッチ、またの名を駱駝(らくだ)固め。 うつ伏せになった相手の背中 - [ころもあればらくあり](https://warau-web.com/articles/2025-10-27/) - 脱皮する魚、ペスチャンチョ ふぐは食いたし命は惜しし。―― 美味しいふぐは食べたいが、毒にあたって死ぬのは - [まんまるおつきさま](https://warau-web.com/articles/2025-09-27/) - 今も心に響く、決め台詞 「月に代わっておしおきよ!」 これは平成を代表するアニメ、『美少女戦士セーラームー - [ぼうけんだんきち](https://warau-web.com/articles/2025-08-28/) - 師匠談志の家にあった、冒険の記憶 「だんきちかあ、じゃあ『冒険ダン吉』だね」 「そうなんですよ~」 落語会 - [じゃがいも](https://warau-web.com/articles/2025-06-23/) - 故郷の味 十勝の食料自給率は、1000%。 故郷、北海道十勝地方について喋る時に使う言葉なのだが、なかなか - [三味線と 浪曲唸って 二刀流 弾く手あまたな 伊丹秀敏](https://warau-web.com/articles/2026-01-23/) - 木馬亭を支え続けた存在 2025年(令和7年)12月29日、新聞に訃報が載った。 フランス俳優ブリジット・ - [浪曲ほど素敵な商売はない](https://warau-web.com/articles/2025-12-22/) - これぞ正統派? かぶりもので浪曲 田辺凌天さんとの掛け合い(撮影:関戸勇) ―― 東家一太郎の『浪曲 - [レッサーパンダの風太くんは、パン間国宝!](https://warau-web.com/articles/2025-11-15/) - 平成のスターは今も現役 平成なかばの2005年、あなたは何をしてましたか? 二本足で立つレッサーパンダの風太 - [古典? 新作? 浪曲シートン動物記](https://warau-web.com/articles/2025-10-17-02/) - 浪曲号は両輪で未来に向かう 動物学者の今泉吉晴先生(中央)との一枚(撮影:関戸勇) あとから知ったのですが、 - [君は『浪曲天狗道場』を知っているか](https://warau-web.com/articles/2025-09-15/) - 戦後、ラジオで人気を博した浪曲 虎造先生の法被をまとった筆者 シティ・ポップの神様、山下達郎が「人生で初めて - [『あんぱん』と『はだしのゲン』と『のど自慢』](https://warau-web.com/articles/2025-08-22/) - 朝ドラ3回目の出演! 『あんぱん』出演秘話 8月6日(水)放送のNHK連続テレビ小説『あんぱん』第19週「勇 - [はにかんで道中記](https://warau-web.com/articles/2025-07-24-2/) - 浪曲渡り鳥、北の大地をゆく 6月25日、函館碧血碑の前で 幕末から明治に変わる時、なんと日本にも内戦がありま - [浪曲進化論](https://warau-web.com/articles/2025-06-15-1/) - やなせたかし先生とダーウィン博士 ♪ぼくらはみんな 生きている生きているから 歌うんだぼくらはみんな 生きてい - [外題付 ~浪曲は天下を取った芸能だ!](https://warau-web.com/articles/2025-05-15/) - 三味の音色にひと声乗せりゃ 三味(しゃみ)が鳴る。 深く息を吸った浪曲師の口元から、 馬の背を 分ける夕立 - [ニンニク焼肉定食 / 千葉県成田市「食堂米倉」](https://warau-web.com/articles/2026-03-27/) - 翌日の予定は要確認!? ニンニク。 それはまるで悪魔の実。 とにかく、くさい。時に鼻がもげるほど、くさい。 な - [イカの塩辛 / 北海道小樽市「鮨 ちさと」](https://warau-web.com/articles/2026-01-28/) - 猛吹雪の中、車で北に 冬の北海道。 こうして文字で書くと、青春時代に広瀬香美さんの 「ゲレンデがとけるほど恋し - [ヘレカツカレー煮込み / 大阪市浪速区「グリル梵」](https://warau-web.com/articles/2025-11-21/) - 美味いやろ 今回ご紹介するお店は、僕の思い出も交えて。 大阪のシンボル、通天閣。 そのシンボルを尻目に北に歩い - [白身フライ刺身セット定食 / 千葉県勝浦市「まるろ」](https://warau-web.com/articles/2025-10-20/) - 秋限定のご褒美。戻りカツオと白飯の幸せな関係 この時期が旬の“戻りカツオ”。 刺身にするもよし。 タタキにして - [まつだんご / 茨城県行方市「菓心松屋」](https://warau-web.com/articles/2025-09-20/) - ホワ~~~ンと心が温まるグルメをご紹介! 今月から、こちら話楽生Webさんで グルメのコラム『べべログ』を書か - [余興について](https://warau-web.com/articles/2026-03-26/) - また、新しい真打の昇進披露宴の季節がやってきた。 なるべく、ご招待いただいたものには伺うようにしている。な - [街道一の大節分](https://warau-web.com/articles/2026-02-24/) - 仕事が減る、噺家の2月 こんにちは、三遊亭萬都です。 好きな映画は「網走番外地 望郷篇」です。 落語家は - [六合目 ~岐阜漫遊記 〈壱〉](https://warau-web.com/articles/2026-03-21/) - 聖地巡礼と地酒 さて、今回訪れたのは岐阜である。 数年ぶりの岐阜。関東の生まれ育ちで、親戚筋も東北地方に多 - [2月9日は、服の日 →普段から着物で生活する男の葛藤](https://warau-web.com/articles/2026-02-22/) - 2月9日は、『ふくの日』だそうな。 調べると『服の日』と『ふく(下関では河豚のことをそう呼ぶらしい)の日』 - [このキなんのキ気になる一記](https://warau-web.com/articles/2026-03-20/) - 一記さん 講談師の田辺一記さんとは、共通の友人を通して知り合いました。初めて会ったのは一記さんが田辺一邑先生 - [毎日映画、毎日浪曲](https://warau-web.com/articles/2026-01-22/) - 名画座かんぺ 2026年が始まりました。今年も「コソメキネマ」御贔屓のほど、よろしくお願いいたします。 毎 - [浪曲の台本](https://warau-web.com/articles/2026-02-21/) - きっかけ 映画を観たり、本を読んだりしている時、たまに、あ、これ浪曲にできるかもと思うことがあります。 そ - [このエッセイをすでに読む必要のない方々へ (1)](https://warau-web.com/articles/2025-05-14/) - 声がかかる理由、断れぬ理由 「この連載を、あなただからお願いしたいのです」 編集部のIさんは、そう言った。 - [まだ知らない楽しいエンタメがあなたを待っています!](https://warau-web.com/articles/2025-05-19/) - 髪の色だけでも覚えて帰ってください! 皆様、はじめまして。ピン芸人の服部拓也と申します! このたび、大変あ - [閻魔大王](https://warau-web.com/articles/2026-03-16/) - ハートを燃やそう! こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家きく麿です。 私は、毎日を - [老害は老後から始まらない ~ヒエラルキー思考とフラット思考](https://warau-web.com/articles/2026-02-14/) - 一、若造と呼ばれた日々 若い頃、よく年長者からこんな言葉を投げ掛けられた。 「今の若い奴は、こんなこともで - [第一話 「危機感をあなたに」](https://warau-web.com/articles/2025-08-12/) - #1 落語は、大丈夫だろうか。いつか廃れて、なくなってしまうのだろうか。 寄席の楽屋を見渡すと、前座さんた - [花粉の話](https://warau-web.com/articles/2026-03-11/) - 鼻がムズムズしだした、あの春 おはようございます。入船亭扇太です。 3月になりまして、お花見の季節がやって - [〈書評〉 〈声〉の国民国家 浪花節が創る日本近代 (兵藤裕己 著)](https://warau-web.com/articles/2026-02-27/) - 桃中軒雲右衛門とは何者だったのか 浪曲の隆盛がまさか明治の国民国家・日本成立に結びつくとは。 兵藤裕己『〈 - [〈書評〉 玉川太福 私浪曲 唸る身辺雑記(玉川太福 著)](https://warau-web.com/articles/2025-05-20/) - 新宿末廣亭での歴史的快挙 これは、実は歴史的価値のある本なのである。 玉川太福『玉川太福 私浪曲 唸る身辺 - [第六話 「若手人気落語家殺人事件 【事件編】」](https://warau-web.com/articles/2026-01-12/) - #1 落語家は「古典派」と「新作派」で分かれている。らしい。 そして多くの人は、「古典派」の方が、より伝統 - [運と皆様のおかげです](https://warau-web.com/articles/2026-01-01-01/) - すべて他人のせいにする落語家 基本的に僕たち落語家は、人のせいにする生き物だ。 ウケた時は必ずといっていいほど - [1月22日は、カレーの日 →泥酔した男の失態](https://warau-web.com/articles/2026-01-19/) - 数年前に猛威を振るったコロナ禍。 その結果、生活スタイルが早寝早起きになってしまったことは、以前、9月の連 - [愛と裏切りのぬか床生活](https://warau-web.com/articles/2026-01-31/) - 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『ぬか床』です。 1月20日は、「ぬか床の日」だそ - [〈書評〉 小麦畑できみが歌えば (関かおる 著)](https://warau-web.com/articles/2026-02-25/) - 遠くへ響け、まだ見ぬ誰かへ ボイストレーニングに通っている。 『新テニスの王子様』というアニメで、「遠野篤 - [〈書評〉 小金井芦州 啖呵を切る(長谷川憲 聞き書き)](https://warau-web.com/articles/2026-02-18/) - 講談に生き、講談に鍛えられた男の記録 演芸本はこまめに見ていると時折、思いがけないものが刊行されるから油断で - [気づくと芸歴20周年・40歳の緑髪は、前厄フルスロットル。それでも今年も変なことをやります!](https://warau-web.com/articles/2026-02-09/) - カフェコマド、おかげさまで昨年は276公演 すでに2月になってしまいましたが(笑)、今年もどうぞよろしくお願 - [こしらGPT師匠に、落語の「愛」について聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2026-02-17/) - 立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こし - [死語について](https://warau-web.com/articles/2025-12-28/) - 冬の風物詩 師走である。 なぜ12月になると師匠が走るのだろうと思っていたが、どうやらこの師というのは「お - [大河](https://warau-web.com/articles/2026-01-07/) - 蔦重が残していった、噺家への置き土産 NHK大河ドラマ『べらぼう』が終わってしまった……。 絶賛「べらぼう - [2025年12月の最前線【前編】 (「イベントスペース鈴丸」オープン、講談のオススメ入門書③)](https://warau-web.com/articles/2025-12-15/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [第五話 「ヨセジャック事件」](https://warau-web.com/articles/2025-12-12/) - #1 ──ついに、恐れていた事態が起きた。 暴走した前座さんが、寄席に立てこもり、お客様を人質に“ヨセジャ - [今日は宇宙一の美が誕生した日](https://warau-web.com/articles/2025-12-03/) - 10月~11月のお転婆感 今日はわたしの誕生日です。「123」と覚えやすい誕生日です。わたしの誕生日を忘れた - [〈書評〉 熟柿 (佐藤正午 著)](https://warau-web.com/articles/2026-02-02-1/) - 熱い想いと情熱 ~水戸みやぎん寄席 『笑福亭茶光 47都道府県ツアー!』 これが私の夢だ。落語で全国を回り - [〈書評〉 現代落語論 (立川談志 著)](https://warau-web.com/articles/2026-01-30/) - 六十年以上も読み継がれる名著 バイブルについて書く。 立川談志『現代落語論』は、三一新書より1965(昭和 - [初夢で逢えたら](https://warau-web.com/articles/2026-01-25-2/) - 誰にも話せなかった初夢 あけましておめでとうございます。 本年も、三遊亭萬都の「マクラになるかも知れない話 - [師走と義士伝](https://warau-web.com/articles/2025-12-23/) - 祐子師匠、笠間に帰る 11月に現役最高齢、103歳の曲師・玉川祐子師匠と共に、祐子師匠の故郷である茨城県笠間 - [朝のドラマ](https://warau-web.com/articles/2025-11-23/) - 浪曲十八番 10月末、NHKラジオ『浪曲十八番』の録音がありました。 『浪曲十八番』は1970年代から放送 - [こしらGPT師匠に、「人はなぜ笑うのか?」を聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2026-01-21/) - 立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こし - [祖母と娘と、変わらないホットケーキ](https://warau-web.com/articles/2026-01-18/) - 明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いいたします。 お正月は、いかがお過ごしでしたか。 5歳 - [〈書評〉 ひつじ旅 落語家欧州紀行 (春風亭昇羊 著)](https://warau-web.com/articles/2026-01-17/) - そっと薦めたい旅の話 そこはかとなく面白い本であった。 そこはかとなく、というのも変な言い方なのだが、呵々 - [初エッセイ ~水無月って何?](https://warau-web.com/articles/2025-06-27/) - 実はエッセイ、好きなんです! 「エッセイを書いてみませんか? よければ紹介しますよ」 お世話になっている落 - [変わり者が集まっている世界で、「変わっている」と言われた日](https://warau-web.com/articles/2025-12-18/) - 黒歴史は白くならない 年末が近付いて来て、2025年も終わりが見えてきましたね。年の瀬もいよいよです。 今 - [今年も、自分を悟る一年に](https://warau-web.com/articles/2026-01-14/) - 一、身内に知られぬ芸人 前座の頃の話である。 ある寄席では、八代目 橘家圓蔵(たちばなやえんぞう)師匠、つ - [新年のご挨拶](https://warau-web.com/articles/2026-01-11/) - 不思議な初夢を見ました 明けましておめでとうございます。入船亭扇太です。 この記事が、いつ公開になるのか分 - [2026年1月のつれづれ(追悼 名人・伊丹秀敏)](https://warau-web.com/articles/2026-01-09/) - 浪曲の申し子・伊丹秀敏の90年 神様はよほど、浪曲三味線がお好きだとみえる。 新年早々、悲しい話題で恐縮で - [2025年9月のつれづれ(富士実子、広沢美舟、国本はる乃、玉川奈々福、それぞれの躍動)](https://warau-web.com/articles/2025-09-09/) - 銀座のバーで浪曲!? 富士実子の意外な舞台 富士実子さんはなんであそこで浪曲をやっているんだろうな。 ずっ - [青の深さが教えてくれたこと](https://warau-web.com/articles/2026-01-04/) - 島に心を奪われた私 旅には、記憶の深いところに沈んでいく味がある。舌に残った一瞬の感覚が、何年も経ってからふ - [〈書評〉 犯人と二人きり (高野和明 著)](https://warau-web.com/articles/2026-01-01-02/) - 装画に唆られる短編集 本の選び方として、何かの賞を受賞した作品や話題作、ジャンルやお気に入りの作家、または本 - [〈書評〉 8番出口 (川村元気 著)](https://warau-web.com/articles/2025-12-01-2/) - 楽屋で待つ君に、今日も感謝 今年の4月、深川江戸資料館小劇場で『鶴光の会』という年に二回の師匠鶴光の落語会が - [キウイフルーツ](https://warau-web.com/articles/2025-11-30-2/) - 何? このタマ! 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『キウイフルーツ』です。11月とか - [目青不動](https://warau-web.com/articles/2025-11-16/) - 闘え! 縁結びのお寺 こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家きく麿です。 東急世田谷 - [落語家の夢](https://warau-web.com/articles/2025-11-27/) - キラキラの瞳 「すんません!! 兄さんの夢ってなんなんですか?」 後輩の桂九ノ一にまっすぐな瞳で見つめられた時 - [第四話 「初心者よ永遠なれ」](https://warau-web.com/articles/2025-11-12/) - #1 よく、「落語初心者はどこへ観に行くのが良いですか?」という質問を受ける。 これに対する答えは、実のと - [雀々が残した大提灯](https://warau-web.com/articles/2025-11-10/) - 京都から突然の電話 不思議なことがあった。 今年7月6日に行われた京都での桂雀々追福公演。その10日程前、 - [ビールの秋、日本酒の秋、わたしの美が深まる秋](https://warau-web.com/articles/2025-11-03/) - 9月~10月のお転婆感 一生夏が続くかと思われましたが、一気に季節が進みました。夏が名残惜しく、寒さを忘れた - [除夜の鐘 ~しょうもない年越しの瞬間](https://warau-web.com/articles/2025-12-31-02/) - イテテ 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『除夜の鐘』です。 ワシが高校生の時の大晦 - [ハロウィン](https://warau-web.com/articles/2025-10-31/) - 変わり過ぎじゃね? 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は『ハロウィン』です。 カラオケ - [〈書評〉 はなしか稼業 (三遊亭円之助 著)](https://warau-web.com/articles/2025-12-29/) - 忘れがたい落語家 芸人らしく、微笑ましい。 落語家の自伝を読むのが好きで、目についたものはだいたい買って持 - [百花繚乱! 10人組の落語家ユニット「芸協カデンツァ」がやって来た【後編】](https://warau-web.com/articles/2025-12-25/) - 落語家だらけの新喜劇が凄かった 今回も引き続き、東新宿カフェコマドで毎週お世話になっている「芸協カデンツァ」 - [題・ハード](https://warau-web.com/articles/2025-11-24/) - ふと思った こんにちは。三遊亭萬都です。 好きな間取りは、2LDKです。 11月になりましたが、皆様いかが - [こしらGPT師匠に、「同じ落語をなぜ何度も聴きたくなるのか」を聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2025-12-21/) - 立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こし - [こしらGPT師匠に、「落語の面白さ」を聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2025-06-30/) - 2025年5月、話楽生Web編集部は、立川こしら師匠にコラムの連載を打診しました。従来の落語家像にとらわれな - [こしらGPT師匠に、「人情」について聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2025-11-04/) - 立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こし - [こしらGPT師匠に、「落語の強み・弱み」を聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2025-09-17/) - 立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こし - [こしらGPT師匠に、「落語の展開・構成」を聞いてみた](https://warau-web.com/articles/2025-08-09/) - 立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こし - [11/7は、鍋の日 →高級食材を食いまくった男の疑問](https://warau-web.com/articles/2025-11-19-1/) - ある新潟県民の告白 正直、冬は嫌いである。 これから日に日に寒くなってくる今日このごろ、「あー、またしばら - [2025年12月の最前線【後編】 (2025年の講談界ニュース)](https://warau-web.com/articles/2025-12-17/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [うなぎとらくごの味](https://warau-web.com/articles/2025-12-13/) - 幼少期と食育 思い出の味、振り返るとぼんやりした記憶が多い。 母に昔話を聞いてみると、自分が覚えていないこ - [2025年6月の最前線 【前編】 (軍談が今、面白い!~津の守講談会・軍談ウィーク)](https://warau-web.com/articles/2025-06-17/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年5月の最前線(芝居に映画に、神田松鯉一門の活躍)](https://warau-web.com/articles/2025-05-13-2/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年6月の最前線【後編】 (軍談が今、面白い! ~軍談の意義と再認識、新しい姿)](https://warau-web.com/articles/2025-06-18/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年7月の最前線(聴講記:神田こなぎ真打昇進披露興行、二ツ目時代、軍談ウィーク。そして「琴調の夏」を前にして)](https://warau-web.com/articles/2025-07-13/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年8月の最前線【前編】 (若手講釈師群像・一龍斎貞奈)](https://warau-web.com/articles/2025-08-13/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年9月の最前線 【前編】 (聴講記:講談協会「戦後80年、戦争と平和をかたる」)](https://warau-web.com/articles/2025-09-13/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年10月の最前線【前編】 (神田紅佳インタビュー)](https://warau-web.com/articles/2025-10-04/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年10月の最前線【後編】 (聴講記:日本講談協会定席、講談のオススメ入門書②)](https://warau-web.com/articles/2025-10-08-2/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [2025年11月の最前線 (聴講記:神田松麻呂・神田鯉花 連続読み、神田春陽の会)](https://warau-web.com/articles/2025-11-17/) - 講談はいつも面白い。そして講談はいつも新しい――。講談の魅力って? 講談ってどこで聴けるの? どんな講釈師が - [五劫思惟阿弥陀如来](https://warau-web.com/articles/2025-09-16/) - ヒヤシンス祭りよりCoolな「ウィリス祭り」!? こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林 - [高館義経堂の仁王](https://warau-web.com/articles/2025-08-16/) - 東北大好き芸人ができるまでの珍道中 こんにちわな人も、こんばんわな人も、おはようございます。林家きく麿です。 - [布袋の大仏](https://warau-web.com/articles/2025-07-16/) - 当たり前の凄さ こんにちわな人も、こんばんわの人も、おはようございます。林家きく麿です。 第3回を迎えまし - [百済観音](https://warau-web.com/articles/2025-05-16/) - 連載スタート! はじめましての方も、はじめてじゃない方も、はじめまして林家きく麿です。 連載させていただけ - [旅こそ、己の浅さを知る手段。だから若いうちに出る](https://warau-web.com/articles/2025-12-14/) - 干支と無邪気な人たち 私は、午年(うまどし)である。来る2026年、年男の四十八歳になる。年を重ねるたびに、 - [2025年12月のつれづれ(天光軒新月・五月一秀二人会、京山幸太・東京独演会)](https://warau-web.com/articles/2025-12-09/) - 天光軒新月・五月一秀二人会 11月の浪曲会はすでにお伝えしたとおり、28日に日本浪曲協会主催の恒例、豪華浪曲 - [大山詣りに行ってきました](https://warau-web.com/articles/2025-12-11/) - 微塵も後悔していません おはようございます。入船亭扇太です。 冬になりまして、寒い日が続きます。先日、大山 - [第三話 「内輪ノリ」](https://warau-web.com/articles/2025-10-12/) - #1 落語は、いまでは立派な古典芸能であるとともに、そのルーツは紛れもない大衆芸能である。 それにもかかわ - [第二話 「集まれ! 蘊蓄おじさん」](https://warau-web.com/articles/2025-09-12/) - #1 落語には、新しいお客様が必要だ。 「今日、はじめて落語を観に来ました」という方には、客席で快適に楽し - [番頭色々](https://warau-web.com/articles/2025-11-11/) - 番頭って何? おはようございます。入船亭扇太です。 エッセイも今回で3回目。何を書こうか悩んでいましたが、 - [汗と笑いの物語](https://warau-web.com/articles/2025-08-11/) - 高座で顔に汗をかかない男の秘密 皆様、初めまして。入船亭扇太と申します。 この度、御縁がありまして、このよ - [9月21日について](https://warau-web.com/articles/2025-09-11/) - 居酒屋で感じた小さな平和 9月21日は、「世界平和デー」だそうです。いくつか頂いたテーマの中で目を引きました - [天敵](https://warau-web.com/articles/2025-06-07/) - ヤツへの複雑な感情 マカロニサラダが嫌いだ。 初めに断っておくが、味が嫌いなわけではない。打ち上げのお通し - [着物](https://warau-web.com/articles/2025-12-07/) - 男性にオススメ! 今、岩手行きの新幹線の中で、この原稿をパソコンで打ち込んでいる。立ち席で!! 当日の切符 - [〈書評〉 笑辞典 落語の根多 (宇井無愁 著)](https://warau-web.com/articles/2025-10-29-02/) - 落語の過去と現在を繋ぐ「笑いのアンソロジー」 座右の書と言ってもいいのだが、全部は読み切っていないので恥ずか - [ビール飲み干し、そしてわたしに秋が来る](https://warau-web.com/articles/2025-10-03/) - 8月~9月のお転婆感 ビールがおいしい季節、終わっちゃいますね。さみしいです。飲み足りなかったです。こちらの - [スポーツの秋! 落語家がサーフパンツで舞台に立つ日](https://warau-web.com/articles/2025-10-18/) - たまらなく楽しい 今月のテーマは、スポーツの秋! 11月に、初めてボディメイクの大会に出場することになりま - [10/9は、アメリカンドッグの日 →兄さんに呼び出された男の困惑](https://warau-web.com/articles/2025-10-21/) - 『ドッグ』と呼ばれた男 10月9日は、『アメリカンドッグの日』だそうな。 今回のテーマは、もうこの日に即決 - [となりは鼻うがいをする人ぞ](https://warau-web.com/articles/2025-10-22/) - 秋の枕詞に、もの申す! 今回のテーマは、○○の秋。 まず、お題を見て「ほしのあき」と思った方へ。気持ちはわ - [上方落語大会議「なんぼでなんぼ」](https://warau-web.com/articles/2025-10-24/) - 炎天下の野外で30分の落語!? 「言葉には力がある」 先月のエッセイでそう書いた。 調子に乗って言った一言で - [宿題](https://warau-web.com/articles/2025-08-31/) - 宿題より難しいのは、友だち関係!? 三遊亭天どんです! これから度々、書くことになりました、多分!! テー - [名月](https://warau-web.com/articles/2025-09-30-2/) - コレは怒られるかなー? 三遊亭天どんです! テーマをもらってやりますよ。今回は、『十五夜、中秋の名月』です - [〈書評〉 芸談 あばらかべっそん (桂文楽 著)](https://warau-web.com/articles/2025-11-28/) - 波乱だらけの若き文楽 八代目桂文楽、五代目古今亭志ん生と共に戦後昭和の名人と呼ばれた落語家である。 徹底的 - [三合目 ~京都漫遊記 〈壱〉](https://warau-web.com/articles/2025-10-01/) - 新選組の聖地へ 「壬生寺(みぶでら)に行きたい!」 京都修学旅行のルートを決める授業の際、かつて私は同じチ - [二合目 ~塩釜漫遊記](https://warau-web.com/articles/2025-08-27/) - 講談師が巡る宮城の酒と食の旅 東北の酒は美味い。米も野菜も魚も、とにかくなんでも酒に合う。 私自身は生まれ - [五合目 ~京都漫遊記 〈参〉](https://warau-web.com/articles/2025-11-22/) - 伏見で出会った白い雪の酒 黄桜(きざくら)をあとにして、次はこれまた有名な月桂冠(げっけいかん)へ向かおうと - [四合目 ~京都漫遊記 〈弐〉](https://warau-web.com/articles/2025-11-01/) - 酒蔵より目立つ坂本龍馬!? さて、やって来た京都伏見。多くの酒蔵がある土地だが、酒蔵に向かおうと歩いて行くと - [ドーピングと芸名 ~志ん雀の由来~](https://warau-web.com/articles/2025-11-26/) - 大人の貫禄 第一回で趣味の筋トレの話はしないと言っておきながら、こやつ早くもネタに詰まってもうそれか。 お - [百花繚乱! 10人組の落語家ユニット「芸協カデンツァ」がやって来た【前編】](https://warau-web.com/articles/2025-11-20-1/) - カフェコマドに現れた、落語家アベンジャーズ! あなたは、ご存知だろうか? 「芸協カデンツァ」という、落語家ア - [私が思う「落語界とお笑い界の違い」(中編)](https://warau-web.com/articles/2025-07-27a/) - 階級制度や大会などをご紹介! 前回の「前編」に引き続き、私の主観と経験と、ひと匙程度のフィクションを添えて「 - [〈書評〉 若手だった師匠たち 年間1000席の寄席通いノートから(寺脇研 著)](https://warau-web.com/articles/2025-11-19-2/) - さん喬、雲助、権太楼…名人たちの若き日を綴る どんな偉大な芸人にも若手の時代はある。 そんな当たり前のこと - [大会後のご褒美は、魅惑のナポレターナとプロシュート!](https://warau-web.com/articles/2025-11-18/) - ピザに恋する日 今月のテーマは「ピザの日」です。 これは、ピザの原型とされる「ピッツァ・マルゲリータ」の名 - [「カケハシ」に行ってきた! ~名前にまつわる小さな冒険](https://warau-web.com/articles/2025-09-18/) - 秋の味覚は秋刀魚? それとも戻り鰹? 9月です。編集部からテーマをいただいて書いているこのコラム。今月はテー - [噺家が伝えたい福祉のこと。成年後見制度は「誰かの話」じゃない](https://warau-web.com/articles/2025-11-14/) - 噺家が語る「老い」の舞台裏 私は噺家だ。口演で客を笑わせ、泣かせ、しばし世間の煩わしさを忘れさせることが仕事 - [後継](https://warau-web.com/articles/2025-11-07/) - 売れたかも? 先日、久しぶりに地元、大分県九重町(ここのえまち)の実家に帰って感動したことがある。 地元の - [2025年11月のつれづれ(浪曲シネマ劇場、大利根勝子の登壇、真山隼人の奮闘、注目の公演)](https://warau-web.com/articles/2025-11-09/) - 鬼籍の名人たちがスクリーンで唸る「浪曲シネマ劇場」 大利根勝子、2年8ヶ月ぶりに舞台に登場。 浪界の話題は、 - [〈書評〉 パズルと天気 (伊坂幸太郎 著)](https://warau-web.com/articles/2025-10-30-2/) - 鯉八師匠のおすすめは間違いない 唯一無二の新作落語を武器に落語界で剛腕を振るう、天才『瀧川鯉八』師匠。その鯉 - [私が落語に感動した日 ~学校寄席の桂さんと鶴瓶師匠](https://warau-web.com/articles/2025-10-25/) - 地方では、あまり聴けない生の落語 今年も残り3ヶ月を切りました。 暑さに翻弄された長い夏が過ぎ、動物たちが - [58回目の豪華浪曲大会](https://warau-web.com/articles/2025-10-23/) - スーパー仕事人・秀勇さん 第58回目の豪華浪曲大会が、11月28日に中央区の日本橋公会堂で開催されます。日本 - [夏の日の少年](https://warau-web.com/articles/2025-08-24a/) - もうインディ・ジョーンズにはなれない僕ら 三遊亭萬都です。唐突ですが、今回からエッセイを連載させていただく運 - [〈書評〉 名探偵 円朝 明治の地獄とマイナイソース (愛川晶 著)](https://warau-web.com/articles/2025-10-19/) - 落語中興の祖・円朝が探偵に? 明治グルメの謎を追うミステリー 今回は趣向を変えて落語小説、ミステリー作品をご - [映画館の暗闇で](https://warau-web.com/articles/2025-09-21/) - さらば東映会館 今年の7月末、銀座の丸の内TOEIが閉館しました。東映最後の直営館として、65年間。今ではな - [名前](https://warau-web.com/articles/2025-08-23/) - 名前の遍歴 私の「小そめ」という名前は、師匠に付けていただいた芸名で、本名の下の名前は「祐子(ゆうこ)」と言 - [栗と私](https://warau-web.com/articles/2025-09-24/) - 高知の山奥の秋 三遊亭萬都です。 連載第二回ということで、いくつかもらったお題から今回は何について書くか考 - [言霊のブーメラン](https://warau-web.com/articles/2025-09-25/) - ついに僕自身も 第1回、第2回と締め切りについて書いていた。 毎回締め切りについて書くと、書くことがないように - [はじまりはいもや](https://warau-web.com/articles/2025-05-28/) - 吉田少年、いもやに出会う 天婦羅が好きだ。 「吉田、いもや行こうぜ」 部活終わりに先輩に誘われたのが始ま - [講釈師夏物語](https://warau-web.com/articles/2025-07-05/) - 炎天下の怪談ツアー 講釈師の夏の仕事の定番は、なんと言っても怪談でしょう。講釈場や各地域寄席、イベントなど怪 - [炎天下に美味しい背徳のスイーツ](https://warau-web.com/articles/2025-08-18/) - Tシャツが朝に乾く頃、甲子園が始まる 夏本番です。連日の猛暑、洗濯物がすぐ乾く。前日に着ていたお気に入りのT - [小じかの一歩目 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-24/) - 当たって砕けろ! そうして、どの師匠のところに入門をしようと考えた時、頭に浮かんだのは先述した大会での思い出 - [“施設長X”の献身](https://warau-web.com/articles/2025-10-14/) - 決して忘れてはならない、現実。それは、この物語はフィクションであり、架空の“施設長X”の献身を俯瞰的に描いた - [私はもっとかっこいいはずだ](https://warau-web.com/articles/2025-06-01/) - 雨と罰 私は雨を克服したい。雨を悪く言うと、何かに負けた気がする。そう思うのは、私だけではないはずだ。そう思 - [泣きっ面にアイツ](https://warau-web.com/articles/2025-07-02-1/) - あの窓の向こう、まだ雨 私は、先月の投稿を後悔している。それはお終いの方、普段本を読まない私がなんとなくエッ - [ミャクミャクに翻弄される日々](https://warau-web.com/articles/2025-10-11/) - 万博なんて興味ない…はずだった 今年は暑い。とてつもなく暑かった。そんな中で多分、最高潮に暑かったであろうお - [2025年10月のつれづれ(築港浪曲まつり、万博と木馬亭の熱演、肥後琵琶の調べ)](https://warau-web.com/articles/2025-10-09/) - 築港の櫓に集う浪曲と音頭の祭典 夏の終わりは浪曲まつりに。 公益社団法人浪曲親友協会は、毎年8月30日に大 - [サイゼリヤ ガストジョナサン バーミヤン くら寿司あとは鳥貴族など](https://warau-web.com/articles/2025-10-08/) - 見かけ倒しの呪いと、4月の憂鬱 気付いたら世界陸上が始まって、そしてもう終わっていた。 何の分野でも、世界 - [2025年7月のつれづれ(沢村豊子の急逝、広沢美舟の10周年)](https://warau-web.com/articles/2025-07-09/) - 浪曲界の至宝、沢村豊子の急逝 浪曲界は至宝を失った。 去る6月18日、関東浪曲界において、曲師の頂点を極め - [徳島](https://warau-web.com/articles/2025-10-07/) - 踊る君を見て、恋がはじまって ここのところ、徳島ロスに陥っている。 去年と今年に徳島の旅の仕事を頂き、年1 - [オシャレだね その一言が 聴きたくて(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-09-08-01/) - 娘たちの生まれながらの演技力に驚く毎日 「女の子は生まれながらに役者だから」 娘が生まれてから、何人かにそ - [オシャレだね その一言が 聴きたくて(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-08-08/) - 春を待ち望む小学生 生まれてから高校時代までは、親が選んだ服を着ていたと思う。小学生の頃は、わざわざ故郷の沼 - [自己紹介 ①](https://warau-web.com/articles/2025-07-08/) - 申し遅れました 今回で第3回目の連載になります。文章を綴ることはとても好きです。人前で話すのと違い、じっくり - [虫以下と 答えて後は シカトかな](https://warau-web.com/articles/2025-06-08-2/) - 娘たちのために 「親の心 子知らず」という言葉があるが、「子の心 親知らず」が真理だと思う今日この頃である― - [帽子](https://warau-web.com/articles/2025-07-07/) - 落語がスベるのは、夏のせい 夏だ。暑い。 四季の中で夏がなくなれば、どんなに快適だろうか。こんなに暑いと、 - [憧れ](https://warau-web.com/articles/2025-05-07/) - 憧れは叶う ずっと憧れていたことが一つ叶った。落語家になる前から、エッセイの仕事をやってみたかったのだ。 - [戦え! 抗え! どうか正気に! 6月のわたし](https://warau-web.com/articles/2025-07-03/) - 5月~6月のお転婆感 前回の連載で愚痴りまくったように、5月後半は地獄のように暇でしたが、6月は自主企画が3 - [夏が終わるさみしさなんて宇宙までふっとばしたい](https://warau-web.com/articles/2025-09-03/) - 7月~8月のお転婆感 もう連載も5回目なのですね。ほかの皆さんの連載を読むにつけ、自分の連載の内容の薄さに大 - [東新宿のカフェで起きた、小さな奇跡 ~落語家と地下芸人](https://warau-web.com/articles/2025-09-22_01/) - 同じ町で育った落語家と自称・地下芸人 皆さん、元気ですかッッッー!!? 暑い日でも元気があれば何でもできるぅ - [〈書評〉 古今東西落語家事典 / 東都噺家系図](https://warau-web.com/articles/2025-09-29-2/) - 落語界の不思議を紐解く、名著二冊 三遊亭鯛好が三代目三遊亭百生になる。 話を始めて聞いたとき、その手があった - [〈書評〉 人魚が逃げた (青山美智子 著)](https://warau-web.com/articles/2025-07-31/) - 何度も読みたくなる本 雨上がりの空のような晴れやかな気持ちになれる小説だ。 私が少女ならこの小説を読み終わ - [〈書評〉 生殖記 (朝井リョウ 著)](https://warau-web.com/articles/2025-08-29-02book/) - 社会の仮面と心の真実 社会の中で擬態(ぎたい)し、日常を消費することだけを考えて生きる主人公、尚成(しょうせ - [恩人について](https://warau-web.com/articles/2025-09-26/) - 私の青春を支えてくれたもの 生まれてから今日に至るまで、たくさんの恩人に支えられてきた。 育ててくれた親、 - [エッセイが始まる](https://warau-web.com/articles/2025-07-25/) - 出版ちゃうやん、それ発注やん ある日、HPに届いたメールに書いてある内容を見た時、「あ、またきたな」と思った。 - [ちょいもち](https://warau-web.com/articles/2025-08-30-01/) - 連載初回でまさかの…… 前回のエッセイでは、「締め切り」について書いた。 前回の締め切りは7月12日だったが、 - [エッセイについて](https://warau-web.com/articles/2025-07-26/) - 連載が始まります! 「エッセイを書きませんか?」 というお話をいただいた。すでに多くの仲間たちがこちらに書い - [9/3は、睡眠の日 →電車で寝過ごしてしまった男の恥辱](https://warau-web.com/articles/2025-09-23/) - 僕が早寝早起きになったワケ 今月のテーマは、『睡眠の日』。9月3日がその日ということなので、睡眠について書か - [7/11は、ラーメンの日 →胃袋の限界を迎えた男の後悔](https://warau-web.com/articles/2025-07-21/) - 気象衛星を見上げながら、麺をすする午後 毎月テーマを頂き、それに沿ってダラダラ書いていく連載の第2回目。実は - [6/4は、虫歯予防の日 →歯を磨きすぎた男の不覚](https://warau-web.com/articles/2025-06-19/) - 寄席芸人は歯が命 今月より、話楽生Webの編集部からいただいたテーマでだらだらとエッセイらしきものを書かせて - [〈書評〉 演芸写真家 (橘蓮二 著)](https://warau-web.com/articles/2025-09-19/) - 美しき歳月を切り取る『演芸写真家』の世界 そういえば、この写真も蓮二さんが撮ったんだっけ。 『演芸写真家』 - [私が思う「落語界とお笑い界の違い」(前編)](https://warau-web.com/articles/2025-06-21/) - 様式美と衣装 皆様、エンタメ楽しんでいますかー!? 今月もありがたいことに、記事を書かせていただきます! - [私が思う「落語界とお笑い界の違い」(後編)](https://warau-web.com/articles/2025-08-21/) - 真打昇進披露や出囃子などをご紹介! 相変わらず、どこへ行っても暑い日は続いていますが、そんな中、今月も読んで - [〈書評〉 最後の芸人の女房 (髙部雨市 著)](https://warau-web.com/articles/2025-06-20/) - 講談界の巨星を支えた妻ゆき子の物語 芸人の妻とはどういう存在かが描かれた一冊である。 髙部雨市『最後の芸人 - [〈書評〉 神田愛山半生記 愛山取扱説明書 (神田愛山 著・瀧口雅仁 聞き手)](https://warau-web.com/articles/2025-07-19-03/) - 最もチケットが取れない講談師 私が神田愛山を初めて観たのは、テレビである。 番組名はわからないが、朝のNH - [〈書評〉 雲助おぼえ帳 (五街道雲助 著・長井好弘 聞き手)](https://warau-web.com/articles/2025-08-19_1/) - 55席に込めた落語の魂 五街道雲助、現在落語界では唯一の重要無形文化財保持者、いわゆる人間国宝である。 「雲 - [〈書評〉 五代目小さん芸語録 (柳家小里ん 著・石井徹也 聞き手)](https://warau-web.com/articles/2025-06-29/) - 小さんの教え もしも自分に落語ができたら、これは座右の書になる。 読みながらそう思された本は、何冊かある。 - [〈書評〉 実録浪曲史 (唯二郎 著)](https://warau-web.com/articles/2025-07-30-01/) - 浪曲本の多さとその背景 浪曲本は意外と多い。 三大話芸と言われる中で最も多いのはもちろん落語だが、次いで浪 - [〈書評〉 講談・伝統の話芸 (有竹修二 著)](https://warau-web.com/articles/2025-08-29-01/) - 講談の過去と現在をつなぐ、知られざる名著 今、講談本で復刊してもらいたい本の筆頭は何だろうか。 少し前に中 - [〈書評〉 寄席切絵図(六代目三遊亭圓生 著)](https://warau-web.com/articles/2025-05-29/) - 六代目圓生が綴る寄席の記憶 かつての東京では、落語の寄席は生活圏内にあるものだった。 これは心理的な距離を - [“お前の人生、なんぼのもんじゃい”から始まる講演録](https://warau-web.com/articles/2025-09-14-1/) - 一、人生を語る若造への違和感 自分が三十歳も年下の若者の噺を真正面から聞けるだろうか――。そう問われたら、私 - [講演依頼への葛藤 ~噺家の矜持](https://warau-web.com/articles/2025-08-15-1/) - 一、積み木を封印するまで 元暴走族の〇〇売りをする輩より、同じバイク乗りなら新聞奨学生のほうが賞賛される社会 - [どの噺からするべきなのか](https://warau-web.com/articles/2025-07-14/) - 第一部:噺の数だけ、迷いがある 季節が変わった。初稿を書いてから、もう二ヶ月が経った。 思えば第1回と第2 - [このエッセイをすでに読む必要のない方々へ(2)](https://warau-web.com/articles/2025-06-14/) - 言葉の矢は、届かぬところへ 前回の稿から1ヵ月が経った。何がどうして、思いがけず多くの反響をいただいた。正直 - [そうめんの違いがわからない男、専門店へ行く](https://warau-web.com/articles/2025-07-18/) - そうめんは、内弁慶の王様!? いま、カフェ・ベローチェにいます。編集部のIさんからテーマをいただいて、このエ - [梅若丸の悲劇と七つのご利益 ~梅柳寺 墨田院 木母寺](https://warau-web.com/articles/2025-06-22/) - 講談師の神田紅佳が講談や落語、浪曲、歌舞伎などに登場する都内の名刹を探訪する『あやかりたい! 幸せお江戸寺社 - [仲蔵や北斎も日参した開運のお寺 ~柳嶋妙見山法性寺](https://warau-web.com/articles/柳嶋の妙見さま-~柳嶋妙見山法性寺/) - 講談師の神田紅佳が講談や落語、浪曲、歌舞伎などに登場する都内の名刹を探訪する『あやかりたい! 幸せお江戸寺社 - [鈴之助の弟子入り志願物語 (前編)](https://warau-web.com/articles/2025-07-11/) - キラ星の芸人たちに憧れて 私が中学生の頃、漫才ブームが空前の盛り上がりを見せていました。 横山やすし・西川 - [青春の終わりに入門。青春の始まりの入門 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-06-05/) - 『子ほめ』と二二六事件 初高座は、『子ほめ』。兄弟子、鈴々舎馬桜に丁寧に稽古を付けていただきました。あまり馬 - [日本海のエセ貴族](https://warau-web.com/articles/2025-06-26/) - 闇夜に浮かぶクルーズ船 港に着いたときには、あたりはもう暗くなっていた。目の前に、巨大な船が停泊している。白 - [謎のカバ臭と忘れ物キング ~桂雀々エピソード2](https://warau-web.com/articles/2025-08-27-2/) - 匂いに敏感だった雀々師匠 8月9日は、桂雀々師匠の誕生日である。生きていれば、65歳。そう考えると、やはり、 - [悩ましい食の話と、桂雀々エピソード1](https://warau-web.com/articles/2025-06-29-2/) - 弁当奮闘記 イベントプロデューサーとして、弁当のセレクトは重要な責務だと考えている。特に落語会に出す弁当には - [真夏の甘美](https://warau-web.com/articles/2025-08-26/) - 刺身と梅干しと講談と私 ありがたいことに、師匠・貞心や先輩方、お客様のおかげで、「講談」の世界に入って10年 - [日本とスウェーデンの四季](https://warau-web.com/articles/2025-08-25/) - 長い冬と短い夏 日本は、とても季節を大事にしている国ですね。季節によって、お祭り、食べ物、お土産、遊びにまで - [日本とスウェーデンの笑いの違い](https://warau-web.com/articles/2025-07-17/) - スウェーデンのお笑い 日本で落語家という商売をやらせていただいております。落語というのは、日本の伝統芸能の一 - [インド感動旅日記](https://warau-web.com/articles/2025-07-20/) - ありがとう、河童さん! 妹尾河童さんの『河童が覗いたインド』(新潮文庫)が実に面白くて、貪るように読んでいた - [紀尾井町の占い師 (前編)](https://warau-web.com/articles/紀尾井町の占い師-(前編)/) - 新緑の紀尾井坂 四ツ谷の駅から上智大学方面へ出て、土手に上がると青葉があふれた。 目には青葉 山ほととぎ - [紀尾井町の占い師 (後編)](https://warau-web.com/articles/2025-05-27/) - 鎮魂と救い 果たして大正十五年十二月の『週刊朝日』に、「江藤新平の首」という大島伯鶴の講談が載っていた。 ## 執筆者 - [三門 綾](https://warau-web.com/authors/mikado-ryo/) - 1982年(昭和57年)6月21日生まれ。和歌山県田辺市出身。 浪曲協会の浪曲教室に通ううちに浪曲の楽しさ、難 - [港家 小そめ](https://warau-web.com/authors/minatoya-kosome/) - 埼玉県さいたま市岩槻区出身。2013年夏、五代目港家小柳の浪曲を聴き衝撃を受け、同年9月に入門。2019年6月 港家小そめ - [露の 五九洛](https://warau-web.com/authors/tsuyuno-gokuraku/) - 上方落語協会所属の落語家。天台宗道心寺住職。兵庫県尼崎市在住。高座の他にもテレビ・ラジオで活躍中。小さい頃から - [柳家 あお馬](https://warau-web.com/authors/yanagiya-aoba/) - 1989年7月10日生まれ。神奈川県大和市出身。2008年、座間高等学校卒業。2012年、駒沢大学卒業。201 - [入船亭 扇太](https://warau-web.com/authors/irifunetei-senta/) - 1993年12月16日生まれ、北海道士別市出身。2017年(平成29年)年4月、入船亭扇遊に入門。2018年( - [笑福亭 茶光](https://warau-web.com/authors/syohukutei-sako/) - 大阪府豊中市出身。2015年(平成27年)4月、笑福亭鶴光に入門。前座名「茶光」。2019年(令和元年)9月、 笑福亭茶光 - [三笑亭 夢丸](https://warau-web.com/authors/sanshotei-yumemaru/) - 新潟県新発田市出身。2002年(平成14年)1月、初代三笑亭夢丸に入門。前座名「春夢」。同年3月、楽屋入り。2 三笑亭夢丸 - [杉江 松恋](https://warau-web.com/authors/sugie-matsukoi/) - 1968年、東京都生まれ。慶應義塾大学文学部卒。書評ライター。 著書に『路地裏の迷宮踏査』、『読み出したら止ま 杉江松恋 - [東家 一太郎](https://warau-web.com/authors/azumaya-ichitaro/) - 2007年、二代目東家浦太郎に入門。2008年、初舞台。2013年、浅草木馬亭にて年季明け披露。2018年、平 東家一太郎 - [林家 きく麿](https://warau-web.com/authors/hayashiya-kikumaro/) - 1972年7月16日、福岡県北九州市生まれ。1996年11月、林家木久蔵に入門し、前座名「十八」。1997年3 林家きく麿 - [瀧口 雅仁](https://warau-web.com/authors/takiguchi-masahito/) - 昭和46年東京は両国生まれで、三鷹育ち。現在、向島在住。演芸評論家、大学講師、向じま墨亭主宰。著書に『講談最前 瀧口雅仁 - [柳家 小志ん](https://warau-web.com/authors/yanagiya-koshin/) - 落語協会所属。高校卒業後、社会福祉法人に8年間勤務。その後、柳家さん喬に入門。2005年、「小きち」と命名され 柳家小志ん - [三遊亭 ごはんつぶ](https://warau-web.com/authors/sanyutei-gohantsubu/) - 1996年9月24日生まれ。神奈川県横浜市緑区出身。高校を卒業後、単身ニュージーランドに渡り生活。帰国後、20 三遊亭ごはんつぶ - [林家 彦三](https://warau-web.com/authors/hayashiya-hikoza/) - 2015年(平成27年)、林家正雀に入門。(一社)落語協会会員。現在、二ツ目。出囃子は「晴れて雲間」。若手の落 - [シン・道楽亭](https://warau-web.com/authors/shin-dorakutei/) - 2024年8月に始動したミニミニ演芸場「シン・道楽亭」。それまで14年間営業を続けて来た「道楽亭」の橋本オーナ - [三遊亭 朝橘](https://warau-web.com/authors/sanyutei-chokitsu/) - 1978年10月8日生まれ、静岡県沼津市出身。五代目円楽一門会所属、真打。筑波大学第一学群自然学類卒業(専攻は 三遊亭朝橘 - [三遊亭 好二郎](https://warau-web.com/authors/sanyutei-kojiro/) - 1990年3月7日、大分県生まれ。五代目圓楽一門会所属。福岡大学法学部卒業後、福岡で印刷会社の営業を経て、20 三遊亭好二郎 - [林家 はな平](https://warau-web.com/authors/hayashiya-hanahei/) - 1984年(昭和59年)5月6日、福岡県福岡市生まれ。2007年3月、学習院大学経済学部を卒業し、九代林家正蔵 林家はな平 - [古今亭 佑輔](https://warau-web.com/authors/kokontei_yusuke/) - 1994年(平成6年)1月6日生まれ、神奈川県出身。東洋大学在学中に入門し、2020年(令和2年)11月、二ツ 古今亭佑輔 - [東家 千春](https://warau-web.com/authors/azumaya_chiharu/) - 浪曲師。2018年8月、五代目東家三楽に入門。2023年11月に年季明け。元コント女優。寄席、ライブハウス、カ 東家千春 - [三遊亭 司](https://warau-web.com/authors/sanyutei-tsukasa/) - 1979年(昭和54年)、東京都大田区生まれ。大田区在住、飲むのも大田区。1998年、四代目桂三木助に入門── 三遊亭司 - [三遊亭 天どん](https://warau-web.com/authors/sanyutei-tendon/) - 1972年8月12日生まれ。東京都東久留米市出身。1997年(平成9年)、三遊亭圓丈に入門。前座名「天どん」。 三遊亭天どん - [服部 拓也](https://warau-web.com/authors/hattori-takuya/) - 1986年8月28日、熊本県山鹿市生まれ。2005年、吉本総合芸能学院大阪NSC28期生として入学。2006年 服部拓也 - [一龍斎 貞奈](https://warau-web.com/authors/ichiryusai-teina/) - 静岡県裾野市出身、11月21日生まれ。中央大学商学部卒業。2015年(平成27年)6月、一龍斎貞心に入門。20 - [春風亭 鯉づむ](https://warau-web.com/authors/shumputei-rizumu/) - 1974年(昭和49年)5月15日、新潟県長岡市生まれ。2010年(平成22年)11月、瀧川鯉昇に入門。前座と - [古今亭 志ん雀](https://warau-web.com/authors/kokontei-shinjaku/) - 1980年3月6日生まれ。東京都練馬区出身。2002年(平成14年)、早稲田大学文学部卒業。2006年(平成1 古今亭志ん雀 - [三遊亭 萬都](https://warau-web.com/authors/sanyutei-manto/) - 1989年(平成元年)11月29日生まれ。落語協会所属。二ツ目。高知県四万十町出身。東京都練馬区在住。2018三遊亭萬都 - [春風亭 かけ橋](https://warau-web.com/authors/shumputei-kakehashi/) - 1988年8月18日生まれ。神奈川県横浜市出身。2012年(平成24年)5月、柳家三三に入門。前座名「小かじ」 春風亭かけ橋 - [桂 三四郎](https://warau-web.com/authors/katsura-sanshiro/) - 2004年(平成16年)、師匠桂三枝(現・六代 桂文枝)に入門。芸名「桂三四郎」を名づけられる。2012年(平 桂三四郎 - [立川 談寛](https://warau-web.com/authors/tatekawa-dankichi/) - 1981年(昭和56年)12月14日生まれ、北海道帯広市出身。2008年(平成20年)3月、立川談志に入門。2 立川談吉 - [田辺 一記](https://warau-web.com/authors/tanabe-kazuki/) - 群馬県前橋市生まれ。2019年(平成31年)4月、田辺一邑に入門。2023年(令和5年)10月、二ツ目昇進。名 - [柳家 花ごめ](https://warau-web.com/authors/yanagiya-kagome/) - 千葉県出身。2009年(平成21年)、柳家花緑に入門。2009年(平成21年)11月21日、前座となる。前座名 柳家花ごめ - [三遊亭 あら馬](https://warau-web.com/authors/sanyutei-arama/) - 九州初の女性落語家。 1977年(昭和52年)5月14日生まれ、鹿児島県鹿児島市出身。女子大生タレント、ラジオ - [天中軒 景友](https://warau-web.com/authors/tenchuken-kagetomo/) - 高校在学時にシナリオライター養成学校に通い、物語制作を学ぶ。高校卒業後、スペインに渡り、フラメンコギターの研鑽 - [笑福亭 べ瓶](https://warau-web.com/authors/shofukutei-bebe/) - 1982年(昭和57年)10月16日、兵庫県西宮市生まれ。2002年(平成14年)5月1日、笑福亭鶴瓶に入門。 - [松林 伯知](https://warau-web.com/authors/shorin-hakuchi/) - 茨城県水戸市出身。大学では歴史学を専攻。落語雑誌の編集者を経て、2009年(平成21年)6月、神田紅に入門。前 松林伯知 - [立川こしらGPT](https://warau-web.com/authors/tatekawa-koshira-gpt/) - ほぼ、立川こしら師匠――。こしら師匠の著作物や発言から人柄や知識を機械学習した「こしら師匠公認」の人口知能(C - [話楽生Web 編集部](https://warau-web.com/authors/話楽生web-編集部-3/) - [柳家 花飛](https://warau-web.com/authors/yanagiya-kattobi/) - 1985年1月31日、千葉県松戸市生まれ。2009年(平成21年)12月、柳家花緑に入門。2010年(平成22 - [柳家 わさび](https://warau-web.com/authors/yanagiya-wasabi/) - 1980年8月24日、東京都生まれ。2003年(平成15年)11月、柳家さん生に入門。2004年(平成16年) - [三遊亭 律歌](https://warau-web.com/authors/sanyutei-rikka/) - 2003年(平成15年)3月、工学院大学卒業。2006年(平成18年)11月、社会人を経て、三遊亭歌る多に入門 - [全亭 武笙](https://warau-web.com/authors/全亭-武笙/) - [鈴々舎 馬桜](https://warau-web.com/authors/鈴々舎-馬桜/) - [三遊亭 玄馬](https://warau-web.com/authors/sanyutei-gemba/) - 1993年(平成5年)11月28日、岩手県盛岡市生まれ。千葉県八街市育ち。2021年(令和3年)10月、五代目 - [神田 紅純](https://warau-web.com/authors/kanda-kojun/) - 1977年6月6日、埼玉生まれの東京育ち。本好きが高じて芝居好きとなり、桐朋学園短大部演劇専攻卒業。その後、芝 - [ラルテ](https://warau-web.com/authors/larte/) - 2011年に設立。落語を中心に、年間50本ほどの公演を主催。各企業との公演プロデュース、企画、およびTV番組の - [宝井 琴鶴](https://warau-web.com/authors/takarai-kinkaku/) - 講談協会所属、真打。 神奈川県横浜市生まれ。関東学院六浦小学校。和光中学校(和光学園)。県立神奈川総合高校。山 - [月亭 天使](https://warau-web.com/authors/tsukitei-tenshi/) - 大阪府豊中市出身。龍谷大学文学部哲学科哲学専攻卒業。出版社勤務、繁昌亭アルバイト勤務を経て、2010年、月亭八 - [柳家 さん花](https://warau-web.com/authors/yanagiya-sanka/) - 1979年(昭和54年)8月1日生まれ、千葉県出身。2002年(平成14年)、東京農業大学を中退。2006年( 柳家さん花 - [柳家 平和](https://warau-web.com/authors/yanagiya-heiwa/) - 埼玉県鳩ヶ谷市出身。2007年4月、柳家獅堂に入門。2009年3月、埼玉県立川口高等学校を卒業し、同年7月に「 - [三遊亭 好青年](https://warau-web.com/authors/sanyutei-koseinen/) - スウェーデン、国立ストックホルム大学卒業(日本語学専攻)。ストックホルム大学に在学中、2010年に南山大学、2 三遊亭好青年 - [桂 笑金](https://warau-web.com/authors/katsura-shokin/) - 長岡京市出身、同志社大学卒業。NSC大阪39期。2017年(平成29年)、桂三金に入門。 第10回上方落語若手 - [鈴々舎 鈴之助](https://warau-web.com/authors/reireisha-suzunosuke/) - 1967年(昭和42年)9月3日生まれ。茨城県水戸市出身。1990年(平成2年)年6月、鈴々舎馬風に入門。前座 - [柳家 獅堂](https://warau-web.com/authors/yanagiya-shido/) - 東京・新宿(葛飾区ではなく新宿区)“お父さんの上落合、マグロの中落合、男と女の下落合”うち上落合出身、若輩。模 - [柳家 小じか](https://warau-web.com/authors/yanagiya-kojika/) - 1999年3月、神奈川県大和市生まれ。2021年10月、五代目柳家小せんに入門。2022年11月、「柳家小じか - [柳家 三語楼](https://warau-web.com/authors/yanagiya-sangoro/) - 1975年8月17日、東京都板橋区生まれ。建設会社勤務を経て、1999年6月、鈴々舎馬風に入門。「鈴々舎バンビ - [柳家 風柳](https://warau-web.com/authors/yanagiya-furyu/) - 大阪府枚方市出身。1998年3月、近畿大学商経学部卒業。2007年2月、十代目鈴々舎馬風に入門。2007年8月 - [鈴々舎 美馬](https://warau-web.com/authors/reireisha-mima/) - 桜美林大学在学中から落語研究部に所属し、全日本学生落語選手権に入賞するなど活躍。大学卒業後はエステティック会社 - [三遊亭 ときん](https://warau-web.com/authors/sanyutei-tokin/) - 1976年、東京都生まれ。2003年、三遊亭金時に入門。「三遊亭時松」となり、前座。2006年5月、二ツ目昇進 三遊亭ときん - [古今亭 菊志ん](https://warau-web.com/authors/kokontei-kikushin/) - 1971年(昭和46年)、広島県広島市生まれ。かに座のA型。1994年(平成6年)、古今亭円菊に入門し、前座名 古今亭菊志ん - [神田 紅佳](https://warau-web.com/authors/kanda-benika/) - 2013年5月、神田紅に入門。2017年10月、二ツ目昇進。 あらゆるジャンルに果敢にトライの雑食系です。大き 神田紅佳 - [神田 伊織](https://warau-web.com/authors/kanda-iori/) - 講談協会所属、二ツ目。2016年5月、神田香織に入門し、講談協会の前座見習となる。同年8月から前座。6年間の前 話楽生Web - [神田 春陽](https://warau-web.com/authors/kanda-shunyo/) - 神奈川県横浜市生まれ。2000年(平成12年)10月、神田すみれに入門。前座名「春陽」。2006年(平成18年 神田春陽 - [笑福亭 羽光](https://warau-web.com/authors/shofukutei-uko/) - 1972年(昭和47年)9月24日生まれ、大阪府高槻市出身。1998年(平成10年)、4人組お笑いユニット「爆 笑福亭羽光 ## チラシ - [第14回 江東落語会 柳家小志ん・桃月庵こはく二人会(9/23 東陽町 江東区文化センター)](https://warau-web.com/chirashi/第14回-江東落語会 柳家小志ん・桃月庵こはく二/) - [六本木 寿限無寄席(9/12 六本木 スナックJUGEMU )](https://warau-web.com/chirashi/六本木-寿限無寄席(9-12 六本木-スナックjugemu-)/) - [第10回 東家一太郎 深川江戸暦(9/25 深川江戸資料館 )](https://warau-web.com/chirashi/第10回-東家一太郎-深川江戸暦(9-25 深川江戸資料館/) - [スカイルーム太陽 祝55周年記念 第16回 東家一太郎 太陽の会(9/13 お茶の水 スカイルーム太陽 )](https://warau-web.com/chirashi/スカイルーム太陽-祝55周年記念 第16回-東家一太郎/) - [シブチカ顔見世落語会 花(9/5 渋谷 光塾 )](https://warau-web.com/chirashi/シブチカ顔見世落語会-花(9-5 渋谷-光塾-)/) - [シブチカ顔見世落語会 月(10/5 渋谷 光塾 )](https://warau-web.com/chirashi/シブチカ顔見世落語会-月(10-5 渋谷-光塾-)/) - [シブチカ楽屋ばなし ~落語家二人のトークライブ~(9/19 渋谷 光塾 )](https://warau-web.com/chirashi/シブチカ楽屋ばなし-~落語家二人のトークライブ/) - [シブチカ 落語鑑賞教室(9/5 渋谷 光塾 )](https://warau-web.com/chirashi/シブチカ-落語鑑賞教室(9-5 渋谷-光塾-)/) - [シブチカ 落語鑑賞教室(8/15 渋谷 光塾)](https://warau-web.com/chirashi/シブチカ-落語鑑賞教室(8-15 渋谷-光塾)/) - [シブチカ 落語鑑賞教室(9/19 渋谷 光塾 )](https://warau-web.com/chirashi/シブチカ-落語鑑賞教室(9-19 渋谷-光塾-)/) - [三遊亭朝橘プレゼンツ 子どものための落語会(8/16 日本橋社会教育会館 )](https://warau-web.com/chirashi/三遊亭朝橘プレゼンツ-子どものための落語会(8-16/) - [三遊亭朝橘 独演会(8/16 日本橋社会教育会館 )](https://warau-web.com/chirashi/三遊亭朝橘-独演会(8-16 日本橋社会教育会館-)/) - [第5回 そば処 習志野庵で怪談話を聴く会(8/15 東陽町 習志野庵 )](https://warau-web.com/chirashi/第5回-そば処-習志野庵で怪談話を聴く会(8-15 東陽/) - [阿佐ヶ谷 にもく落語 SUMMER SPECIAL 2026(8/13 Morc阿佐ヶ谷ウエ )](https://warau-web.com/chirashi/阿佐ヶ谷-にもく落語 summer-special-2026(8-13)/) - [桂三四郎チャレンジ with おぼん&醸 -KAMOSHI-(9/19)](https://warau-web.com/chirashi/桂三四郎チャレンジ-with-おぼん&醸-kamoshi-(9-19)/) - [三四郎 小痴楽 二人会 東西の気鋭二人による競演会(9/15 横浜 にぎわい座 )](https://warau-web.com/chirashi/三四郎-小痴楽-二人会 東西の気鋭二人による競演/) - [三遊亭円丈・服部拓也 第7回かえる公園 ~熊本同郷二人会・バースデーSP~(8/23 東新宿 カフェコマド)](https://warau-web.com/chirashi/三遊亭円丈・服部拓也-第7回かえる公園 ~熊本同/) - [しゃばしゃばのらくご3 ゲストはナツノカモさんスペシャル(9/8 東新宿 カフェコマド )](https://warau-web.com/chirashi/しゃばしゃばのらくご3 ゲストはナツノカモさん/) - [第六回 桂三四郎独演会(9/26 神楽坂 善國寺 毘沙門天書院ホール )](https://warau-web.com/chirashi/第六回-桂三四郎独演会(9-26 神楽坂-善國寺-毘沙門/) - [第3回 こっそり佑輔 土曜昼の秘密集会(9/26 高田馬場 ばばん場)](https://warau-web.com/chirashi/こっそり佑輔 土曜昼の秘密集会(7-25)/) - [三遊亭好二郎 二丁目落語道場(9/25 シン・道楽亭 )](https://warau-web.com/chirashi/三遊亭好二郎-二丁目落語道場(9-25 シン・道楽亭/) - [第八回 とっぱち勉強会 十八番を作ろう(9/19 四谷 三櫂屋 )](https://warau-web.com/chirashi/第八回-とっぱち勉強会 十八番を作ろう(9-19)/) - [第四回 やはり三人会(9/6 高田馬場 ぱばん場)](https://warau-web.com/chirashi/第四回-やはり三人会(9-6)/) - [第1回 きく麿・駒治二人会(8/29 高田馬場 ばばん場 )](https://warau-web.com/chirashi/第1回-きく麿・駒治二人会(8-29 ばばん場)/) - [長講 夏の三人旅 蜃気楼龍玉追悼 小せん 天どん二人会(8/22 高田馬場 ばばん場 )](https://warau-web.com/chirashi/長講-夏の三人旅 蜃気楼龍玉追悼 小せん-天どん/) - [第四回 千里講談会(8/19 高田馬場 ばばん場 )](https://warau-web.com/chirashi/第四回-千里講談会(8-19 ばばん場-)/) - [第176回 日本橋つかさの会 落語と楽しむ江戸の味(9/12 薮伊豆総本店 )](https://warau-web.com/chirashi/第176回-日本橋つかさの会 落語と楽しむ江戸の味/) - [柳家花ごめ独演会(9/14 ばばん場 )](https://warau-web.com/chirashi/柳家花ごめ独演会(8-7 ばばん場-)/) - [一席萬笑 Second 三遊亭萬都の噺をきく落語会(10/7 池袋 minaikZa )](https://warau-web.com/chirashi/一席萬笑-second 三遊亭萬都の噺をきく落語会(6-3)/) - [下丸子ひるま寄席(9/14 大田区民プラザ小ホール )](https://warau-web.com/chirashi/下丸子ひるま寄席(8-3 大田区民プラザ小ホール/) - [桂三四郎ひとり会(11/8 神戸新開地・喜楽館 )](https://warau-web.com/chirashi/桂三四郎ひとり会(11-8 神戸新開地・喜楽館-)/) - [入船亭扇太勉強会 時習之会 其ノ二十六(9/26 四谷 三櫂屋 )](https://warau-web.com/chirashi/入船亭扇太勉強会-時習之会 其ノ二十六/) - [第二回 談寛師匠とカモ先生の落語会(8/18 大泉学園 ゆめりあホール )](https://warau-web.com/chirashi/第二回-談寛師匠とカモ先生の落語会(8-18 大泉学/) - [第31回 若手“一文字”浪曲会(8/14 ばばん場 )](https://warau-web.com/chirashi/第31回-若手一文字浪曲会(8-14・ばばん場)/) - [第二回 オフラインVRC落語会(8/29 池袋演芸場 )](https://warau-web.com/chirashi/vrc落語会-オフライン第2回(8-29 池袋演芸場-)/) - [第七回 三遊亭圓雀の綾瀬川落語会 夏だ! 上方落語を楽しもう(8/24 草加 アコスホール )](https://warau-web.com/chirashi/第七回-三遊亭圓雀の綾瀬川落語会-夏だ!-上方落/) - [桂三四郎の落語会(8/20 東大和 ハミングホール )](https://warau-web.com/chirashi/桂三四郎の落語会(8-20 東大和-ハミングホール-)/) - [五代目円楽一門会 11分落語会(8/24 落語演芸茶屋 にっぽり館)](https://warau-web.com/chirashi/五代目円楽一門会-11分落語会(8-24 落語演芸茶屋-に/) - [三遊亭兼作・愛二郎 二人会(8/19 池之端しのぶ亭 )](https://warau-web.com/chirashi/三遊亭兼作・愛二郎-二人会(8-19 池之端しのぶ亭/) - [祝・立川談寛 真打昇進記念スペシャル 新宿文化センター落語会(10/3 新宿文化センター )](https://warau-web.com/chirashi/祝・立川談寛-真打昇進記念スペシャル 新宿文化/) - [われら静岡県人! 静岡県誕生150周年(8/20 新宿永谷ホール(Fu-))](https://warau-web.com/chirashi/われら静岡県人!-静岡県誕生150周年(8-20 新宿永谷/) - [毎月開催 王子ひるま寄席(8/20 北とぴあ )](https://warau-web.com/chirashi/王子ひるま寄席(8-20)/) - [毎月開催 鶴見ひるま寄席(8/25 鶴見サルビアホール )](https://warau-web.com/chirashi/鶴見ひるま寄席(8-25 鶴見サルビアホール-)/) - [談寛のカンヅメ その2(8/30 鉢山落語 )](https://warau-web.com/chirashi/談寛のカンヅメ-その2(8-30 鉢山落語)/) - [こばぜ浪曲の会 第六回 伊丹秀勇勉強会(8/30 こばぜ珈琲 )](https://warau-web.com/chirashi/こばぜ浪曲の会 第六回-伊丹秀勇勉強会(8-30 こ/) - [めったやたら3 柳家さん花・東家千春二人会(8/30 らくごカフェ )](https://warau-web.com/chirashi/めったやたら3 柳家さん花・東家千春二人会(8-30/) - [第二十回 最勝院落語会 談修・左平次・談寛三人会(8/27 船橋 最勝院 )](https://warau-web.com/chirashi/第二十回-最勝院落語会 談修・左平次・談寛三人/) - [第三回 萬馬研 萬都とわか馬の研鑽会(8/27 スタジオフォー )](https://warau-web.com/chirashi/第二回-萬馬研 萬都とわか馬の研鑽会(5-21)/) - [第4回 新作火曜会 天どん×吉馬×昇輔(8/25 らくごカフェ ) ](https://warau-web.com/chirashi/第4回-新作火曜会 天どんx吉馬x昇輔(8-25 らくご/) - [浪曲 陰陽師 迷神・打臥の巫女 東京公演(8/23 北とぴあ )](https://warau-web.com/chirashi/浪曲-陰陽師 迷神・打臥の巫女 東京公演(8-23)/) - [第八回 東家千春の会 古典二席申し上げます(8/22 向じま墨亭 )](https://warau-web.com/chirashi/第八回-東家千春の会 古典二席申し上げます(8-22/) - [こはかけ 桃月庵こはく・春風亭かけ橋二人会(8/22 らくごカフェ )](https://warau-web.com/chirashi/こはかけ 桃月庵こはく・春風亭かけ橋-二人会(8/) - [そうだじゅげむきこう 夏休みスペシャル 夏休みらくご塾 発表会(8/22 清瀬けやきホール )](https://warau-web.com/chirashi/そうだじゅげむきこう 夏休みスペシャル-夏休み/) - [浅草 好二郎独演会 その十一(8/22 あさくさ劇亭 )](https://warau-web.com/chirashi/浅草-好二郎独演会-その十一(8-22)/) - [吾輩は噺家である レガス出張落語会 落語✕文藝(8/22 新宿区立漱石山房記念館 )](https://warau-web.com/chirashi/吾輩は噺家である レガス出張落語会-落語✕文藝/) - [第七回 とっぱち勉強会 十八番を作ろう(8/22 四谷 三櫂屋 )](https://warau-web.com/chirashi/第七回-とっぱち勉強会 十八番を作ろう(8-22)/) - [深川ひるま寄席(8/21 清澄白河 雲光院 )](https://warau-web.com/chirashi/深川ひるま寄席(7-22)/) - [東家千春 辻浪曲(8/15 ふらっとすぎはち )](https://warau-web.com/chirashi/辻浪曲( ふらっとすぎはち)/) - [毎月開催 浦和ひるま寄席(8/12 浦和コムナーレ )](https://warau-web.com/chirashi/毎月開催-浦和ひるま寄席(6-18)/) - [浪曲 陰陽師 迷神・打臥の巫女 大阪公演(8/11 新世界ZAZA )](https://warau-web.com/chirashi/浪曲-陰陽師 迷神・打臥の巫女 大阪公演(8-11)/) - [トーキョー創作噺スタイル(9/23 日本橋社会教育会館ホール)](https://warau-web.com/chirashi/トーキョー創作噺スタイル(9-23 日本橋社会教育/) - [カモ談 カモ先生と談吉師匠のトークライブ(9/10 東新宿カフェコマド)](https://warau-web.com/chirashi/カモ談 カモ先生と談吉師匠のトークライブ(9-10/) - [こばぜ浪曲の会 第七回 伊丹秀勇勉強会(10/18 こばぜ珈琲)](https://warau-web.com/chirashi/こばぜ浪曲の会 第七回-伊丹秀勇勉強会(10-18 こ/) - [第2回 陽乃丸・千春二人会(9/25 上野広小路亭)](https://warau-web.com/chirashi/第2回-陽乃丸・千春二人会(9-25 上野広小路亭)/) - [三代目 露の五郎 襲名公演 東京公演(10/10)](https://warau-web.com/chirashi/三代目-露の五郎-襲名公演-東京公演(10-10)/) - [第七回 神田紅純の会(9/13)](https://warau-web.com/chirashi/第七回-神田紅純の会(9-13)/) - [春風亭かけ橋 独演会(10/4)](https://warau-web.com/chirashi/春風亭かけ橋-独演会(10-4)/) - [ガラスの仮面 浪曲会 第5章 あした草(1)(9/13)](https://warau-web.com/chirashi/ガラスの仮面-浪曲会 第5章-あした草(1)(9-13)/) - [五代目円楽一門会 第二ツ目まつり(12/6)](https://warau-web.com/chirashi/五代目円楽一門会-第二ツ目まつり(12-6)/) ## カテゴリー - [お知らせ](https://warau-web.com/category/news/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 ## 記事カテゴリー - [落語](https://warau-web.com/article_category/rakugo/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [講談](https://warau-web.com/article_category/kodan/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [浪曲](https://warau-web.com/article_category/rokyoku/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [その他](https://warau-web.com/article_category/others/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。 - [Books](https://warau-web.com/article_category/books/) - 「人間は面白い。人生は奥深い。」話楽生Web(わらうウェブ)は、落語・講談・浪曲の魅力を演者自身の視点で発信する読みものメディア。第一線で活躍する落語家による記事やコラムを通じて、演目の奥深さや語り手たちの想いを届けます。