執筆者プロフィール

柳家 小志ん

柳家 小志ん Yanagiya Koshin

落語協会所属。高校卒業後、社会福祉法人に8年間勤務。その後、柳家さん喬に入門。2005年、「小きち」と命名され、前座。2008年、二ツ目に昇進し、「喬の字」と改名。2019年、真打昇進。「五代目 柳家小志ん」を襲名。取得資格は、社会福祉士、精神保健福祉士、介護支援専門員(ケアマネ)、介護福祉士、児童指導員、第二種運転免許ほか。趣味は、旅とハシゴ酒。

登場人物の人間味を大切にし、余韻の残せる噺家を目指しております。五代目 柳家小志んの名に恥じぬよう、生涯をかけて精進して参ります。美味しいお酒が呑めるように高座もハシゴいたします。

五代目 柳家小志ん 公式ホームページ

柳家小志んX(旧Twitter)

執筆記事

修行か、修業か

「噺家渡世の余生な噺」 第15回

修行か、修業か

~受け継ぐのは、芸だけではない。人を育てる落語家の生き方を綴ったエッセイ

同窓会という人生の確認

「噺家渡世の余生な噺」 第14回

同窓会という人生の確認

~変わらない顔。変わってしまった顔。変わらない声。変わってしまった人生。それらすべてを見てみたい

「独演会」という名の作品

「噺家渡世の余生な噺」 第13回

「独演会」という名の作品

~三年連続・満員御礼。自ら企画する自主公演の舞台裏と感謝を率直に綴ったエッセイ

教える者が、教えられた日

「噺家渡世の余生な噺」 第12回

教える者が、教えられた日

~生徒を裏切った、最後の授業。教える者の責任と弱さを綴る、苦くも温かなエッセイ

手紙 ~拝啓、四十八の君へ~

「噺家渡世の余生な噺」 第11回

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~来てくださった人の顔を忘れるな。 自分のために頭を下げてくださった人の姿を忘れるな

公演情報

春風亭一蔵独演会 第十五回 玄庵落語会(7/20)

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公演情報

新作大全 vol.8(7/25)

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公演情報

大ネタの研究(8/8)

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公演情報

復活 早朝寄席(毎週日曜日)

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老害は老後から始まらない ~ヒエラルキー思考とフラット思考

「噺家渡世の余生な噺」 第10回

老害は老後から始まらない ~ヒエラルキー思考とフラット思考

~正しさより、立場を守る人たちへ

今年も、自分を悟る一年に

「噺家渡世の余生な噺」 第9回

今年も、自分を悟る一年に

~噺家として育てられてきた時間のありがたさ

旅こそ、己の浅さを知る手段。だから若いうちに出る

「噺家渡世の余生な噺」 第8回

旅こそ、己の浅さを知る手段。だから若いうちに出る

~「まだ自分は生きている」と感じるために

噺家が伝えたい福祉のこと。成年後見制度は「誰かの話」じゃない

「噺家渡世の余生な噺」 第7回

噺家が伝えたい福祉のこと。成年後見制度は「誰かの話」じゃない

~笑いと福祉は似ている。どちらも人の弱さを支えるもの

“施設長X”の献身

「噺家渡世の余生な噺」 第6回

“施設長X”の献身

~架空の介護施設を舞台にした超短編小説

“お前の人生、なんぼのもんじゃい”から始まる講演録

「噺家渡世の余生な噺」 第5回

“お前の人生、なんぼのもんじゃい”から始まる講演録

~「求めるもの」と「求められるもの」の葛藤

講演依頼への葛藤 ~噺家の矜持

「噺家渡世の余生な噺」 第4回

講演依頼への葛藤 ~噺家の矜持

~衝撃の「柳家巨乳」事件

どの噺からするべきなのか

「噺家渡世の余生な噺」 第3回

どの噺からするべきなのか

~空想だけで満足してしまう病

このエッセイをすでに読む必要のない方々へ(2)

「噺家渡世の余生な噺」 第2回

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このエッセイをすでに読む必要のない方々へ (1)

「噺家渡世の余生な噺」 第1回

このエッセイをすでに読む必要のない方々へ (1)

~年を重ねるということ