同郷熊本の小学校の先輩! 三遊亭ふう丈 改メ 二代目円丈師匠真打昇進襲名披露パーティー
「ピン芸人・服部拓也のエンタメを抱きしめて」 第10回
- 落語
- その他
服部 拓也
2026/03/22
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山鹿市が生んだ快挙、二代目円丈師匠
先日、3月8日(日)に開かれた熊本県山鹿市(「やまが」と読みます)の同郷、三遊亭ふう丈 改メ 二代目円丈師匠の真打昇進襲名パーティーに行ってきました!
ふう丈さんが私と同じ小学校に通い、姉と同級生で、しかも当時の実家も近所ということが発覚したのが2022年。私がお世話になっているエンタメ特化型カフェ「東新宿カフェコマド」での落語会で、約25年ぶりの再会を果たしました。
そのあたりの関係性は、第5回の記事を読んでいただけたら嬉しいです!
再会から約4年、ついに落語家の階級(キャリア)で最高位となる「真打」に昇進が決まり、さらには様々な落語家に多大な影響を与え、300本以上の新作落語を手掛け、「新作落語の雄」「新作落語のカリスマ」とも言われる大師匠の三遊亭円丈師匠の名前も襲名し、二代目円丈師匠が爆誕した。
2021年に、初代円丈師匠は亡くなっており、私はお会いしたことはなかったが、名前は聞いたことがあった。
2022年に、ふう丈さんと再会後、円丈師匠のことを聞いて動画などを調べてみたら、とても個性的でユーモラスで愛嬌がある落語家さんだった。ふう丈さんが、そんな師匠に弟子入りしたのが、とても納得できた。
ちなみに、熊本県山鹿市は繁華街から車で1時間ほどの温泉街で、かなりローカルな場所。そんな田舎町から、演芸界の歴史に名前が残るであろう落語家が誕生し、しかも同世代で、近い距離にいたことがとても誇らしい。私は運がいい!
私が調べた限りでは、山鹿市出身で真打に昇進した落語家は、史上初! さらに、二代目円丈師匠も襲名! 本当に凄いことだ。
そんな、おめでたい披露パーティーに出席できることが嬉しく、前回の記事で書いた「前厄」を吹き飛ばす英気をいただいた。
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