執筆者プロフィール
三遊亭 司 Sanyutei Tsukasa
1979年(昭和54年)、東京都大田区生まれ。大田区在住、飲むのも大田区。1998年、四代目桂三木助に入門──するも、早々に師匠の勘気を被り、あえなく廃業。許されぬまま、半年後に師は急逝。藝道無宿となった落語小僧は、彷徨の末に三遊亭歌司門下へ。こうして、二度目の人生の幕が開ける。2015年、大師匠・三遊亭圓歌のはじめての孫弟子として真打に昇進。この男、いまだ旅の途中である。
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執筆記事
「二藍の文箱」 第17回
ニッポンの祭りを呑む
~茨城・石岡の祭りで重ねた出会いと再会の物語。幌獅子、祭囃子、川海老、地酒。その土地の匂いも伝わる、味わい深いエッセイ
- 落語
「二藍の文箱」 第16回
見えないものを見る
~広重の浮世絵と落語、過去と現在が静かにつながっていく
- 落語
「二藍の文箱」 第15回
涼を装う
~高座を降りてからも、落語家でいたい。三木助師匠と歌司師匠、ふたりの師匠に教わった粋な生き方
- 落語
「二藍の文箱」 第14回
三遊亭小歌という落語家がいた
~忘れないでほしい、日の当たらない道を好む藝人もいることを
- 落語
「二藍の文箱」 第13回
地図にない街、地図にない店
~京都、新宿、上野、浅草、池袋。師匠と行った名店の記憶
- 落語
公演情報
予約先
五代目円楽一門会 第二ツ目まつり(12/6)
公演情報
予約先
こばぜ浪曲の会 第七回 伊丹秀勇勉強会(10/18 こばぜ珈琲)
公演情報
予約先
桂三四郎ひとり会(11/8 神戸新開地・喜楽館 )
公演情報
予約先
第十三回 ハヤシにのって ~林家はな平独演会~(港区立伝統文化交流館)
「二藍の文箱」 第12回
午後の逡巡
~その街に息づいた食堂で、ひとり手酌もまた愉し
- 落語
「二藍の文箱」 第11回
弟子の目玉焼きと師匠の粥
~藝の土台となるものは
- 落語
「二藍の文箱」 第10回
かたばみ日記 ~初主任の十日間
~高座と人生が交差する、濃密で温かい日々の舞台裏
- 落語
「二藍の文箱」 第9回
寄席、そちらとこちら
~寄席の客席と楽屋は、やさしさにあふれている
- 落語
「二藍の文箱」 第8回
麹町の雑煮、目白のおせち
~噺家の正月風景
- 落語
「二藍の文箱」 第7回
つくまとさわぎとクリスマス・キャロル
~初高座は一生に一度だから
- 落語
「二藍の文箱」 第6回
残された街と残された人と
~15年前のテープを聴く夜。時代を超えた絆の物語
- 落語
「二藍の文箱」 第5回
異国の路地、迷子の入口
~日常を脱ぎ捨て、台湾へ!!
- 落語
「二藍の文箱」 第4回
かたばみ日記 令和7年 夏
~暑い夏もまた愉しい
- 落語
「二藍の文箱」 第3回
前座見習に師匠見習
~今年の春、弟子を取った
- 落語
「二藍の文箱」 第2回
旅路はすべて酒のなか
~日常を忘れ、列車と酒に身を委ね
- 落語
「二藍の文箱」 第1回
入門前夜
~神様わたしに落語を授けてくださりありがとう
- 落語
シリーズ「思い出の味」 第1回
21900のいただきます
~師匠との食卓
- 落語