執筆者プロフィール
三遊亭 朝橘 Sanyutei Chokitsu
1978年10月8日生まれ、静岡県沼津市出身。五代目円楽一門会所属、真打。筑波大学第一学群自然学類卒業(専攻は人文地理学)。2004年11月、六代目三遊亭圓橘に入門。2017年4月、真打昇進。
古典落語を中心に、自作の新作のほかに現在では演り手の少ないマイナーな噺や講談を落語にアレンジした演目も口演。三遊派の噺家として三遊亭圓朝作の長編にも挑んでいる。妻はクラリネット奏者の齋藤彰子。娘二人の育児にも奮闘中。好きなものは、料理、お得なスーパー巡り、子供の写真・動画撮影、サイクリング、プロレス、漫画、お酒など。
▼三遊亭朝橘 公式ウェブサイト
執筆記事
「朝橘目線」 第15回
夏川を 越す相方の 手を引いて
~考えすぎる日々を救ってくれた、小さな愛車との思い出。ユーモアと優しさが詰まったエッセイ
- 落語
「朝橘目線」 第14回
我と来て 遊べや母を 呼ぶ娘
~娘と出かけた文学館で再会した、自分の中の少年
- 落語
「朝橘目線」 第13回
この鼻に かくれんぼする 白髪かな
~老化は止まらない。でも、笑いはもっと止まらない。白鼻毛までネタにする爆笑エッセイ
- 落語
「朝橘目線」 第12回
このあたり 目に見ゆるものは 皆換金
~あらゆるものがデジタル化される日常を落語的な視点で軽やかに描くエッセイ
- 落語
「朝橘目線」 第11回
からかさに 隠れて見たる 娘かな
~いつまでこうして一緒に歩けるのか
- 落語
公演情報
第六回 とっぱち勉強会 十八番を作ろう(7/25)
公演情報
春風亭かけ橋 独演会(10/4)
公演情報
毎月開催 浦和ひるま寄席(7/17)
公演情報
講談あんだんて 歩くような速さで(7/16)
「朝橘目線」 第10回
鼻の中 そこのけそこのけ お水が通る
~もっと早く出会いたかった、人類の叡智の結晶
- 落語
「朝橘目線」 第9回
来る春や 妻啼き我の 目は涙
~年男について調べてはいけない理由(妻が正解を知っている)
- 落語
「朝橘目線」 第8回
ふるい毛と かわを巻き込み はがす音
~人はひとりじゃ湿布も貼れない
- 落語
「朝橘目線」 第7回
うるささや 岩にしみ入る 俺の声
~地声が大きい男の悲喜こもごも
- 落語
「朝橘目線」 第6回
サイゼリヤ ガストジョナサン バーミヤン くら寿司あとは鳥貴族など
~この国に生まれて良かった
- 落語
「朝橘目線」 第5回
オシャレだね その一言が 聴きたくて(後編)
~「キモい」の一言に怯える男たち
- 落語
「朝橘目線」 第4回
オシャレだね その一言が 聴きたくて(前編)
~落語家にとってのファッション論
- 落語
「朝橘目線」 第3回
自己紹介 ①
~何でもバラバラに分解する子でした
- 落語
「朝橘目線」 第2回
虫以下と 答えて後は シカトかな
~「親の心 子知らず」「子の心 親知らず」
- 落語
「朝橘目線」 第1回
ここもカフェ?と思って見ると美容院
~私なりのコーヒー愛
- 落語