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突撃リポート! 落語芸術協会・真打昇進襲名披露パーティー

「ピン芸人・服部拓也のエンタメを抱きしめて」 第12回

新真打四人衆、晴れの日の顔ぶれ

 会場は「京王プラザホテル」。天候は心地良く、快晴。初めての会場だったが、今年3回目のパーティーともなると、ほどよい緊張感で受付へ。

 私が初めてパーティーに参加させていただいたのは、3年前の2023年(令和5年)。

 コマド初期の落語会から、たくさんお世話になっている、この日の主役4名と同じ落語芸術協会所属の春風亭吉好師匠のお披露目(桂翔丸師匠、柳亭明楽師匠と合同開催)だった。

 あれから芸協さんのパーティーは、通算で3回目。毎回、現場に行くと、同じ協会の後輩の方々や所属協会関係なく、お手伝いに来られている落語家さんたちとの交流も心が踊る。

 今回、真打に昇進されたのは、春風亭昇吾師匠、桂竹千代師匠、(雷門音助 改メ)三代目雷門五郎師匠、昔昔亭喜太郎師匠。

 昇吾師匠、竹千代師匠、喜太郎師匠の3名は、2023年6月からコマドに移転して、始まった定期落語会「水曜日のカデンツァ」(過去の芸協カデンツァさんの記事を読んでいただけたら嬉しいです!)でもお馴染み。

 五郎師匠も過去にコマドでの落語会に出演された際に司会をさせていただき、共演経験もあり、交流のある4名のおめでたいパーティー。

 場内は、350名ほどの参加者で、とても華やかだった。

 コマドでの落語会に出演していただいた方や、お客様、普段は配信で観ていただいているお客様も多く、声を掛けていただき、皆、本当に笑顔だった。