古典? 新作? 浪曲シートン動物記
「浪曲案内 連続読み」 第6回
- 浪曲
東家 一太郎
2025/10/17
お客様と歩む浪曲の道
今回の岩手ツアーでは、大迫町で新作浪曲「サツマスチューデント 前後編」(作・津島唯々)を務めました。
この会にいらしてくださった東和町にお住まいの石川さん。90歳近い男性で、いつも応援してくださっています。一関市のご出身で、浪曲が近くの劇場に公演に来ていたため、子どもの頃から浪曲通。初代東家浦太郎も生でご覧になったとのことでした。
その石川さんが「サツマスチューデント」新作浪曲二席を聴いて、「感動した。初代浦太郎の迫力が出てきた」とお声をかけてくださいました。
古典をやらなかったので、ご満足いただけるか心配していましたが、そのお言葉がとても嬉しく、ガッチリ握手をして再会を誓い、甘ーいシャインマスカットのお土産までいただきました。

「古典も新作もない。十八番と云える浪曲を作り続けていくのみ」
そして今、浪曲を作り続けて行く過程を、できましたらお客様と一緒に歩んで行けましたら、何よりの幸せです。
![]()
来年午年 年男
再来年は 20周年
美さんとのコンビも 15年近くなり
天高く 馬肥ゆる秋
今が一番 脂が乗って
午年の 一太郎も 肥ゆる秋
![]()
チョコザップに 通いながら
体力つけて 頑張りますので
生で浪曲 ご贔屓を
11月22日は 浅草木馬亭で
年に一度の 集大成
「いち・かい」が ございます
どなたでも 楽しめる
一太郎・美の 浪曲ショー
どうぞご期待くださいませ
チケット絶賛 発売中
一太郎の浪曲案内 ちょうど時間となりました
秋 深まり行く 昨日今日
どうか風邪など 引かぬよう
皆様方の ご健康とハッピーを
お祈り申し上げまして
まず これまで

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(毎月15日頃、掲載予定)
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