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芸人、変な人多い

「宇宙まで届け! 圧倒的お転婆日記」 第13回

3月後半②

3月24日(火) 日本浪曲協会広間「浪曲火曜亭」
 玉川福助師匠と二人会。手元のメモを見返したけど、表に出していい話がひとつもない。

3月28日(土) 日本浪曲協会広間で稽古
 協会で港家小そめ姉さんに会う。ものすごくラフな格好をされていたので、「パジャマですか?」と聞くと、「ちげーよ!」と言う。それでもしつこく「パジャマですよね?」と聞くと、「うるせーな! 浅草はパジャマで歩く町なんだよ!」とのこと。やっぱりパジャマだったみたいです。

3月29日(日) こはぜ珈琲「こはぜ浪曲の会」
 墨亭で母の隣の席になった方が見に来てくれたので、あれわたしの母なんですよーと言ったら、「やはりそうですよね、おかしいと思ったんですよ、やたら何回もありがとうございますって言うから。やっぱりお母さんですよね」。完全にばれてた。匂わせどころか、何回も言ってた。 

2月15日(日) 向じま墨亭「第6回東家千春の会」を参照。
病んでる間に千春の春到来 – 話楽生Web – Page 3

3月31日(火) お江戸広小路亭「第1回 陽乃丸・千春二人会」
 開口一番が仲良しの落語家の立川談声さん。談声さんは昼間からずっと広小路亭で前座仕事をされていたため、疲れすぎて頭がおかしくなっており、楽屋で不思議な踊りを踊っていた。
 神田陽乃丸姉さんは、トークがとても苦手なのに、ご一緒するといつも「トークしよう」と誘ってきて、舞台上でいつも盛大にてんぱる。