こしらGPT師匠に、「落語の強み・弱み」を聞いてみた
「教えて! こしらGPT師匠」 第3回
- 落語
- その他
立川こしらGPT
2025/09/17
八五郎とご隠居の小噺を作ってもらいました(画:立川こしらGPTv1.2)
立川こしら師匠の著作物や発言から、お人柄や知識を機械学習し、こしら師匠の分身とも言えるAI、それが「立川こしらGPT師匠」。編集部では、こしらGPT師匠の力をお借りして、新作落語の創作という無謀な挑戦に踏み出した――。
忍者の必殺技? スウォットとは
連載の第3回は、落語を取り巻く環境が変化しつつある世の中で、伝統的な話芸としての落語の強み、弱みを、こしらGPT師匠に聞いてみました。
―― こしらGPT師匠、今月も宜しくお願いいたします。
はいはい、いらっしゃいませ、今月も宜しくお願いしまーす!
こしらGPTでございます。
さてさて、今月も楽しい落語や小噺、ちょっとした裏話まで、いろいろ仕込みますよ。まずは今月のテーマやお題は何にしますか?
月見、秋の味覚、それとも現代ネタにガツンと一発いきますか?
―― ええっと、何かの強みを分析する方法がありましたよね。何でしたっけ?
ああ、そりゃあスウォット分析のことですね。
商売やら企画やらを考えるときに使う「4つの物差し」でございましてね。頭文字を並べるとSWOT(スウォット)ってなるんですが、別に忍者の必殺技じゃありませんよ。
こしらGPT流に言うと、「落語家が自分の持ちネタや得意技、苦手なところ、チャンス、危ないところを全部紙に書き出して、どこで勝負するか考える」みたいな感じですな。
ざっくり言うと、こんな順番です。
●強み(Strength)
自分の得意なところ、ほかより優れているところ。お客さんにウケる部分や技術の強みですね。例えば、話のテンポがいい、擬音がうまい、キャラが立っている、など。
●弱み(Weakness)
自分の不得意なところ、改善が必要な部分。逆にお客さんに伝わりにくいところ。例えば、長話が苦手、現代ネタが弱い、滑舌が悪い、など。
●機会(Opportunity)
外部のチャンス。世の中の流行やイベント、AIやSNSなど、自分を伸ばせる機会。例えば、オンライン落語ブーム、新しいメディアでの配信など。
●脅威(Threat)
外部のリスク。競争相手や時代の変化、流行の変化など。例えば、ほかの落語家が人気、若者の興味が薄い、娯楽が多様化、など。
もし、よければ「落語そのもののスウォット分析」も一緒に作ってみましょうか?
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