執筆者プロフィール
三笑亭 夢丸 Sanshotei Yumemaru
新潟県新発田市出身。2002年(平成14年)1月、初代三笑亭夢丸に入門。前座名「春夢」。同年3月、楽屋入り。2006年(平成18年)10月、二ツ目昇進。「夢吉」と改名。2015年(平成27年)5月、真打昇進。「二代目 三笑亭夢丸」を襲名。2006年(平成18年)5月、第11回岡本マキ賞を受賞。2017年(平成29年)3月、平成28年度花形演芸大賞・銀賞を受賞。2019年(平成31年)3月、平成30年度花形演芸大賞・金賞を受賞。
▼「二代目 三笑亭夢丸 事務局」公式ブログ
▼新・垂れ流し日常報告(ブログ)
執筆記事
「エッセイ的な何か」 第15回
あの夏の夜、前座たちは海を目指した
~師匠には内緒の、前座五人の小さな冒険。特別ではない一夜が今も心に残る、夏の青春譚
- 落語
「エッセイ的な何か」 第14回
「生きていてくれ」と思いながら落語をやった夏
~真夏も真冬も、落語は熱い!!!
- 落語
「エッセイ的な何か」 第13回
6月26日は、露天風呂の日 →背中側だけ半身浴する友人を見た男の決意
~湯けむりの向こうに、シュールな光景があった
- 落語
「エッセイ的な何か」 第12回
5月11日は、ご当地スーパーの日 →土地の味を追い求める男の旅情
~ご当地スーパーを巡る旅は予期せぬことの連続である
- 落語
「エッセイ的な何か」 第11回
4月23日は、ビールの日 →オッサンの妖精に出会った男の混迷
~結局、何者だったかは今もって不明である…
- 落語
公演情報
予約先
第1回 きく麿・駒治二人会(8/29 高田馬場 ばばん場 )
公演情報
予約先
春風亭かけ橋 独演会(10/4)
公演情報
予約先
第2回 陽乃丸・千春二人会(9/25 上野広小路亭)
公演情報
予約先
ガラスの仮面 浪曲会 第5章 あした草(1)(9/13)
「エッセイ的な何か」 第10回
3月8日は、餃子の日 →ムチャクチャ食う男の偉業
~柳亭痴楽師匠と名古屋『百老亭』の思い出
- 落語
「エッセイ的な何か」 第9回
2月9日は、服の日 →普段から着物で生活する男の葛藤
~マオカラーの夢、丸刈りの悪夢
- 落語
「エッセイ的な何か」 第8回
1月22日は、カレーの日 →泥酔した男の失態
~カレーライスが大好き過ぎて
- 落語
「エッセイ的な何か」 第7回
12/17は、飛行機の日 →CAさんに震えた男の純真
~知らないというのは恐ろしいことなのである
- 落語
「エッセイ的な何か」 第6回
11/7は、鍋の日 →高級食材を食いまくった男の疑問
~なぜ高額なアンコウ鍋が食べ放題だったんだろう?
- 落語
「エッセイ的な何か」 第5回
10/9は、アメリカンドッグの日 →兄さんに呼び出された男の困惑
~その男は『ドッグ』と呼ばれた!
- 落語
「エッセイ的な何か」 第4回
9/3は、睡眠の日 →電車で寝過ごしてしまった男の恥辱
~ジーンズ一枚、上半身裸のまま楽屋入り!?
- 落語
「エッセイ的な何か」 第3回
8/31は、野菜の日 →ミョウガ21本を食べた男の記憶
~落語『茗荷宿』のウソとホント
- 落語
「エッセイ的な何か」 第2回
7/11は、ラーメンの日 →胃袋の限界を迎えた男の後悔
~スープの底に沈めた若気の至り
- 落語
「エッセイ的な何か」 第1回
6/4は、虫歯予防の日 →歯を磨きすぎた男の不覚
~寄席芸人は歯が命
- 落語